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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 手早く着る、ひとつの秘訣 

016/07/30-2
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

fumikoです。
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本日、2記事目。

本日は、装道礼法きもの学院大阪校 着装高等教授科の授業でした。

養成科から始めて、一年間の休学も含めて、7年目。
年齢的には遅いスタートでしたが、お茶をしていたこともあり、自分で着物を買ったり着たりしていましたので、「着物を着る機会が増えるかな」くらいの軽い気持ちで養成科の門をくぐりました。
そこで、本当にすばらしい先生方やクラスメートに出会い、キモノ熱が一気に上昇!
数年前にフルの仕事を辞めたあと、残り少ない(?)人生のミッションとして、少しずつではありますが、キモノプロの道を歩み始めております。

さて、本日のコーディネートは、
20160730.jpg
黒地東レシルック紗紬と荒紗八寸名古屋帯

この着物もかなり透け感の強いもので、盛夏向きですが、色が濃いのでお盆明けも着ることがあります。
ポリは暑いといいますが、これは30%絹が入っているからか、そうでもありません。
シャリ感があり、滑らないので、案外着やすい。
以前はポリ着物完全撤収も考えましたが、今は臨機応変に活用しています。

帯は一昨日と同じ。
白にも黒にも合うので、盛夏には重宝します。
素材は絹。
似たような麻も持っていますが、これの方がダンゼン締めやすい。

手早く着るには、素材を選ぶ。ひとつの秘訣です。





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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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