FC2ブログ

fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
2018/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

 紺地細縞夏大島・たまご色段絽綴れ帯で、お茶・日本舞踊の稽古 

2018/07/07

こんにちは。

fumikoです。



新聞やテレビでは、西日本の大雨による被害が大きく報じられています。

衷心より亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

また、被害に遭われた方々には、心よりお見舞申しあげます。




大阪市内は何とか無事で、交通もそれほど不便はありませんでした。

で、こんな日ですが、お茶の週稽古と、日本舞踊の稽古に行きました。


本日のコーディネートです。

●紺地細縞本場夏大島紬。

20180707 2 

6月29日と同じです(記事なし)。

雨のときは、心強い大島紬です。

もちろん、洗える着物も重宝ですが、本日の気分はこれでした。


2016年仕立て(2015年購入)。


●帯は、「kawashima」たまご色ポリエステル地段絽綴れ帯。

20180707 4 

6月22日と同じです。

ポリエステル地ですが、案外締めやすい帯です。


お茶の稽古もあったので、あっさり目のコーディネートです。

日本舞踊だけなら、秋草の染め帯とかにしたかな・・・


2015年購入。


●帯揚げは、白地に小さい黒の飛び絞り紋絽縮緬。

7月3日、6月22日と同じです。

あっさりしたコーディネートなので、黒のドットが見えるように。

20180707 3 (2)  


●帯締めは、緑に白のライン平打ち。

夏用ではありませんが、

厚みもなく色もクリアなので、

私は春と夏によく締めます。





お茶の稽古は、桑小卓(くわこじょく)の点前でした。

桑小卓は、桑木地の小棚で、

4本の細い柱と、天板・中板・地板の3枚の四角の板でできています。

中板が地板から2寸の低い位置にあって、そこに平建水を入れて点前を終えることもあります。


栄螺(さざえ)の形をした蓋置きを使うことが多いので、夏の小棚、と私は思っています。



日本舞踊は、本日から地唄「黒髪」を稽古していただくことになりました。

まだ何もわかりませんが、ボチボチ勉強させていただきます。


私の忙しい夏が始まりました!





▽コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ


コーディネート (368)
季節の行事と日本のしきたり (119)
研修・見学 (99)
能楽つれづれ (30)
他装あれこれ (14)
自装ポイント (8)
お知らせ (11)
教室だより (26)
未分類 (4)


検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク


このブログをリンクに追加する


QRコード


QR