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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 綿コーマ紺地浴衣・白地薄藤ピンク紗献上帯で、「きもの教室」へ 

2018/07/06

こんにちは。

fumikoです。



昨日から近畿を含む西日本では大雨です。


被害や影響を受けられた方々に、心よりお見舞申しあげます。

お陰さまで、私自身はほとんど問題なく過ごしております。



昨日は、夕方から「きもの教室」でした。

大雨の中でしたし、稽古が浴衣の着装でしたから、

私も浴衣で行くことにしました。


実は、私の学んだ「装道礼法きもの学院」では、先生も生徒も、浴衣登校はNGです。

半衿ありでも、上等浴衣でも、ダメはダメ。


だからなのか、浴衣で教室に行くのは少し気が引けました。

でも、私の主宰する個人的な教室ですし、

浴衣で外出OKと言いながら、ダメも無いだろうと思い直して、

こんなコーディネートで出かけました。



●着物は、綿コーマ紺地大きい麻の葉柄浴衣。

20180705 8 

多分、15年~20年くらい前の浴衣ですが、

1年に1回、舞の稽古に着るか着ないか、の程度です。


浴衣らしい大胆な柄が気に入っています。


●帯は、白地薄藤とピンクの紗献上博多帯。

20180705 7 


独古が2本、華皿が3本の、五献上です。

2009年購入。


●帯締めは、薄ピンクぼかし柄縦シボ絽縮緬。

20180705 5 


●帯締めは、茶色三分紐にガラスの帯留め。





本日は、半衿なしにしたので、浴衣の衿に「衿芯」を入れました。


こうすることで、半衿なしの浴衣でもキチント感が出て、外出着らしくなると思いますよー。








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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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