fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
2018/06 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

 灰緑色東レシルック江戸小紋単衣・白地縞博多献上で、礼法授業 

2018/06/05
こんにちは。
fumikoです。



本日は、装道礼法きもの学院「礼法高等師範科」の授業でした。
と言うか、本日は「講義中間まとめ」という、いわばテスト。
教科書やノートは持ち込み可だったので、荷物が重たーい!

午後はその解説だったのですが、別件の用事があってやむなく欠席しました。
いくつかの問題の中の、
「『赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)』について知るところを簡単に記せ」
は、どのようにまとめると良かったのかしら?

次回、クラスメートに訊くことにいたしましょう。
クラスメートにはお世話になりっぱなしです。
ありがとうございまーす!


さて、本日のコーディネートです。
午後は「きもの」とは無関係の会合だったので、できるだけ目立たないことを意識しました。
お見せするほどのコーディネートではないのですが、自分の備忘録でもあるのでご容赦を。

●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
20180605 3
5月21日、17日、13日と同じです。

写真では、なぜか緑味が飛びます。
10年前に購入したときは「地味かな」と思いましたが、今では本当に役に立つ着物になりました。

2007年購入。

●帯は、白地に華皿と縞の博多献上名古屋帯。
20180605 2
5月21日、17日、3日、4月16日、10月6日と同じです。

これまたホントに役に立つ帯です。
こんな献上柄の博多帯は、盛夏の浴衣に合わせてもいいですね。

2016年購入。

●帯揚げは、白地に濃い赤の桔梗型飛び絞り紋絽。
6月3日と同じです。
ほんのちょっとの赤がやめられません。
20180605 1 (2)

●帯締めは、深緑に白菱の三分紐に銀色帯留め。
3月13日(記事なし)、6日、2日と同じです。

三分紐は細くて薄いので、そういう意味では夏にピッタリです。
私は、通年使いますが・・・。




一日に2件の用事をこなすのは、少ししんどくなってきました。
今は家事をいい加減にすることで、こなしています。

あちらこちらにご迷惑を掛けているのかも知れませんが、
それでも何とか許していただいている環境に感謝しかありません。

もう少し「ていねいな暮らし」にあこがれている、今日この頃です。


 



▽コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ


コーディネート (341)
季節の行事と日本のしきたり (116)
研修・見学 (93)
能楽つれづれ (30)
他装あれこれ (13)
自装ポイント (8)
お知らせ (10)
教室だより (22)
未分類 (4)


検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク


このブログをリンクに追加する


QRコード


QR