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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 東レシルック江戸小紋単衣・白地唐花すくい帯で、日本舞踊稽古 

2018/05/13
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。

本日のコーディネートです。
●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
緑がかったグレーの鮫小紋です。
単衣用の生地なので、裏は藤色の万筋。

本日の大阪は、警報が出るほどの大雨でした。
こんなときに安心なのは洗える着物です。

2007年購入。

●帯は、白地唐花すくい織名古屋帯。
4月9日、2月22日、12月8日と同じです。

扇子の出し入れがあるので、二巻目をかなりずらして締めました。
日本舞踊では、扇子は一巻目と二巻目の間に扇子を差すんですよ。

2002年購入。
20180513 1

●帯揚げは、白地に緑の飛び絞り紋綸子。
赤は、帯の花弁で十分なので、緑にしました。
ほとんど見えませんが・・・

●帯締めは、黒赤のラインの真田紐に銀台ガーネットの帯留め。
春夏に大活躍の紐と帯留めです。



本日で、普通の稽古は終わりました。
後は、確認のような稽古が2回と、糸合わせと下合わせのみです。
糸合わせとは、地方さんとのリハーサル、
下合わせとは、いわゆるゲネプロで、地方さんも含めて衣装もカツラも本番通りです。



「年齢」を理由に諦めず、
今できることに力を尽くすのみです。

「今日」より若い「明日」は来ないのだから。






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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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