fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 「鬼一」藤グレー地小紋単衣・「勝山」黒地本袋帯で、京都へ 

2018/05/04
こんにちは。
fumikoです。



本日は、京都へお出かけでした。

で、その前にいつもの美容室に寄って、髪をアップしてもらいました。
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昨年からお世話になっている美容室です。
今では座れば何も言わなくても、こうしてくれるんですよ。

特に早朝料金もないので、大助かりです。


本日のコーディネートです。
●着物は、東京友禅「鬼一」の藤グレー地大波ハーフ小紋単衣。
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「大波ハーフ」とは反物の状態で、縦半分が大波の柄ということ。

とてもモダンな柄ですが、波の濃淡の差があまりないので、抵抗がありません。
春単衣にも秋単衣にも着やすい着物です。

2017年購入。

●帯は、京都「勝山」の黒地斜子織り本袋帯。
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これもモダンな柄です。
「テヘランの泉」というタイトルがついているんですよ。

下の紫のラインはオアシスで、そこに草木が芽生え、鳥が訪れているのです。
着物の波と合わせて、水の命を感じさせてくれるコーディネートになりました。

2016年購入。

●帯揚げは、白地に臙脂の飛び絞り紋綸子。
5月3日、4月29日と同じです。
どんなにモダンな着物と帯でも、私はこんな帯揚げを挟みたい・・・。
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●帯締めは、黄色三分紐に銀色帯留め。
藤グレーの着物には、やはりこの黄色かなー。
4月21日と同じです。



京都では、あるパーティーに出席しました。
いつもながら、たくさんの素敵な人たちにお会いして、
たくさんの刺激をいただきました。

ありがとうございました!





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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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