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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 深緑地よろけ縞小紋・白地博多帯で、日本舞踊の稽古へ 

2018/05/03
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。


本日のコーディネートです。
●着物は、深緑地よろけ縞小紋。
20180503 3
3月31日、27日、2月3日、1月28日と同じです。

今シーズン着用回数5回。

私は自分ではほとんど手入れをしません。
脱いですぐほこりを払って、半日から1日、着物ハンガーに掛けておくだけです。
なので、この着物を手入れに出すかどうか悩みどころです。

稽古に何度か着たので、やはり汗抜きには出した方が良いかも知れません。
膝裏にはきついシワもあるし・・・。
いつもの呉服店で相談することにいたしましょう。

2017年購入。

●帯は、白地に華皿と縞の博多献上名古屋帯。
20180503 2
4月16日、10月6日と同じです。
秋と春にピッタリの帯。

前では二つに折って締めます。
本日は、輪を上にして締めました。
耳を上にして締めると、扇子を帯に入れるときに入れにくいのです。

舞台でも、袋帯の輪を上にして締めることが多いんですよ。

2016年購入。

●帯揚げは、白地に臙脂の飛び絞り紋綸子。
臙脂の出具合を研究中です。
20180503 1
4月29日と同じです。

●帯締めは、白に薄水色と赤のぼかし。




少し前、お師さんから
「年相応の舞はあかん」
と言われました。

本日は、少し歩幅も大きくして、若々しくを心がけてみました。
そしたら、
「体操みたいや、もっと優しーに」
とのこと。

あー、
うー。

考えて、そして、舞うしかありません。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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