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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 白茶地蛍ぼかし小紋・シェルピンク地つづれ帯で、お茶週稽古へ 

2018/04/28
こんにちは。
fumikoです。



本日は、お茶の週稽古でした。


4月は、例年「旅箪笥」の稽古をします。
面白い棚の一つですが、今年は本日が最後です。

そもそも「炉」が、本日まで。
来週は5月ですから「風炉」の登場です!


本日のコーディネートです。
●着物は、白茶縮緬地蛍ぼかし小紋。
20180429 4 (2)  
3月4日、1月27日、20日、11月19日、13日と同じです。
多分、今シーズンは本日が最後になるでしょう。

2014年購入。

●帯は、シェルピンク地つづれ帯。
20180429 2
シェルピンクは、薄い黄味のピンクです。

太鼓と前はうっすらとグレーぼかし。
金糸が全体に織り込まれていますが、大人しい印象です。

約20年間で数回しか締めていないかもしれません。
本日は、こんな帯もあったなーと思い出しました。

1998年ごろ購入。

●帯揚げは、水浅葱地に赤の飛び絞り綸子。
4月24日、2月20日、11日、3日、12月17日、16日、5日と同じです。
ちょっと赤を足したい、といつも思います。
20180429.jpg

●帯締めは、真っ白ではない白に真っ黒ではない黒のライン龍村の布つき。
無地っぽい帯には帯留めもよく合いますが、本日は、少し凝った帯締めにしました。



●本日のおまけ
お若いUさんのコーディネートです。
20180429 3
生成り地に紺とグレーの濃淡の小紋がシックで素敵。
赤味のある帯締めが、若さを引き立てています。

また、「きもの」でお稽古にいらしてねー。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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