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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 紺地バラ柄大島紬・白地博多献上帯で、日本舞踊の稽古へ 

2018/04/16
こんにちは。
fumikoです。



昨日ですが、日本舞踊の稽古でした。

コーディネートです。
●着物は、紺地バラ柄大島紬。
20180416 2
ほぼ40年前の着物です。
昭和感、満載。

今となっては、私の持っている着物の中で、一番のベテランとなってしまいました。

いつもの稽古着の大島紬が入院中(お手入れ中)のため、ベテランにお出ましいただきました。
さすがです。
シュッと裾すぼまりに添ってくれました。

●帯は白地に華皿と縞の博多献上八寸名古屋帯。
10月6日と同じです。
20180416 1

本日の大島のようにゴチャゴチャした着物には博多がスッキリします。
ただし、本日は、扇子の出し入れがあるので輪を上に締めるべきでした。
耳が上だと、扇子が帯の間に入る可能性があるからです。
反省点です。

舞台でも、振りで扇子の出し入れがあるときは、袋帯も輪を上に締めるんですよ。

●帯揚げは、白地に朱茶の飛び絞り紋綸子。
大島のバラ柄とつくなあ、と思いながらも、飛び絞りが止められません。
20180416 3

●帯締めは、黄色の三分紐に銀色帯留め。
帯締めは、着物に合う色を選びます。
着物と同色や濃淡は無難にまとまりますが、私は合う色を探すのが好みです。





●本日のおまけ
藤の花房が色を増してきました。
20180416 4
(大阪市野田恵美須神社)



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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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