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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 紺地江戸小紋・白地唐花すくい織名古屋帯で、「きもの教室」へ 

2018/04/09
こんにちは。
fumikoです。


先週ですが、4月5日は「きもの教室」でした。
難波に引っ越して初回の教室。

素敵な生徒さんばかりで、本当に楽しい2時間あまりでした。
もしかしたら、私が一番楽しかったのかも?
(よろしければ、2018/04/05の記事もご覧ください。)


その日のコーディネートです。
●着物は、付下げ調紺地大小あられ江戸小紋。
紋は入れていません。
1月23日、11月18日、10月6日と同じです
20180405 5 (3)   

「大小あられ」は、江戸小紋の中では「鮫(さめ)」「行儀(ぎょうぎ)」「通し」に次いで、「万筋」とともに「紋」を入れることのできる格の高い柄です。
20170413 6
紋を入れると「外出着」の範囲を超えて「略礼装着」になるんですよ。
「きものの種類」については、また、教室でお話ししますね。

●帯は、白地唐花すくい織名古屋帯。
20180222 1 (2)
2月22日、12月8日と同じです。
2002年購入。

●帯揚げは、白地に朱茶の飛び絞り紋綸子。
紋綸子は、ツヤツヤしているので、春にピッタリです。
私は、年中使いますが・・・。

●帯締めは、東京「平田組紐」白に紺と茶の丸組。
外出着には、このように、金銀の入っていない帯締めがよいでしょう。

私は装道礼法きもの学院の養成科に通っていたとき、一年間、毎週のようにこの帯締めを締めました。

初心者の間こそ、品質に頼りましょう。
この帯締めは技術が足りなくてもよく締まるし、糸に艶があるからどんな着物にも合うんですよ。




教室は、原則として月に1回。
「外出着の着装」が主な内容です。
始めた月から1年間(12回)続けることをお薦めします。
定員5名。
(詳しくは2018/03/16の記事をご覧ください)

おかげさまで、満席です。

もし今後の予定などにご興味があれば、コメント欄にてお問い合わせくださいねー。






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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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