fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 京都某呉服店の展示会へ 

2018/03/23
こんにちは。
fumikoです。



昨日ですが、京都の某呉服店の展示会に行きました。
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201803221.jpg

うっとりするような美しい着物、帯、小物・・・

冷たい雨の降る午後だったのですが、
それが幸いしてか、
人も少なく、たっぷり1時間ほど見せていただきました。
主に、付下げ小紋と塩瀬の帯を中心に。

さて、私は何か購入を決めたでしょうか?
それとも、我慢したでしょうか?

それは秘密です。



それはさておき。
そのあと、京都ホテルオークラ1階のカフェで一休みしました。
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今話題のインスタ映え、と言うには、写真がイマイチでした。

ふとロビーを見ると、小学校の卒業パーティーが終わったらしく、卒業生とママ達で一杯になりました。
卒業生の女子は、ほぼ99%袴です。
ほかは振袖が一人か二人いたかしら。
私の見たところ、ワンピース等の洋服は一人もいませんでした。

男子は半分くらいが紋付き羽織袴。
黒紋付きが大半で、色紋付きも少々。
残り半分くらいはスーツでした。

ママ達は8割ほどが春色系の訪問着、1割ほどが色無地。
髪型も着付けもバッチリ美容室で決めています。
どの方も、着物雑誌に掲載できそう。
洋服の方はほんの数えるほどでした。

「私学の小学校かしら」と思いましたが、京都市立の2つの小学校でした。
ネットで調べると、卒業生A校約200名、B校約20名。
A校は中京の学校です。

へー。
京都ではそんなことになっているんですね。


畏るべし、京都の底力。





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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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