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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 泥大島・「帯屋捨松」格子八寸名古屋帯で、「きもの教室」へ 

2018/02/21
こんにちは。
fumikoです。



少し前ですが、2月15日は「きもの教室」でした。
その日の私のコーディネートです。

●着物は、泥大島紬。
10月24日、12月24日と同じです。

縦横絣ではないのですが、本場の泥。
経糸2色、緯糸3色で、計6色の大きな格子です。
柔らかさ、なめらかさ、ツヤ、ハリは、間違いありません。

生徒さんにも、存分に見て触ってもらいました。

大島紬は、私の中では日本舞踊の稽古以外は、秋と春の着物です。
しかも、どちらかというと春の着物。

南で生まれた着物は、なんとなく春の空気に似合う気がするのですが、どうでしょうか?
2006年購入。
20180215 2

●帯は、京都「帯屋捨松」白地格子八寸名古屋帯。
11月4日と同じです。
9月の秋単衣にも締めました。

この日の教室は、帯がメイン。
締めやすい帯にしました。

1996年購入。

●帯揚げは、白地に濃い赤の飛び絞り紋縮緬。
私のいつもの定番。
20180215 3


●帯締めは、京都「渡敬」の水色角八ツ三本合わせ。
2月10日、12月27日、20日、17日と同じです。

この色は茶系の着物によく合うと思います。




きもの教室では、
1回目は、付下げ風の江戸小紋、
2回目・3回目は、かたもん(紬)にしました。

4回目は、やわらかもん(小紋)にしましょうか・・・

見て参考になるようなものがあるかな・・・
でも、それを考えることはすごく楽しいし、こちらの勉強にもなります。

生徒さんに感謝、感謝です。






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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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