fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 シャルウィーダンス名古屋帯で、日本舞踊の稽古へ 

2018/02/16
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。


本日のコーディネートです。
●着物は、紺地大島紬風。
20180216 5

いつもの稽古着です。
1月30日、19日、12日、12月8日、1日、11月28日、16日、3日と同じ。

身体に直線的なラインを作ってくれるので、お気に入りです。
稽古で汗をかいてシワだらけになりますが、一日陰干ししてきちんと畳んでおくと、次に着るときには目立つシワは消えています。
「本場」ではないようですが、これだけ役に立つ着物はありません。

私のお手入れ目安は、着用10回。
丸洗いにするか、しみ取り・汗抜きするかは、そのときの状態で決めます。
この着物もそろそろです。

●帯は、京都西陣「まいづる帯」の白地名古屋帯。
私は、「シャルウィーダンス」と名づけました。
20180216 4

ワルツ(?)を華麗に舞う男女の柄です。
20180216 6

日本舞踊の稽古にこの帯を締めるのがキモ。
ちょっと皮肉で、面白い。

●帯揚げは、サーモンピンク地葉っぱ柄飛び絞り縮緬。 
20180216 2

●帯締めは、緑に白のライン平打ち。
私の中では、何となく春夏の帯締めです。
 



それにしても、昨日の羽生結弦くんはすごかった!
朝から何度見たことでしょう。

天才が逆境を乗り越えると、こんなことになるんですね。
彼の長い手足がどこまでも伸びて、世界を絡め取るのかと思いました。

少なくとも私は絡め取られました。
まさに、記憶に残る演技でした。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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