fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 よろけ縞小紋で、お茶と日本舞踊の稽古へ。 

2018/02/03
こんにちは。
fumikoです。


本日は、お茶の週稽古と日本舞踊の稽古でした。

お茶は、長板総飾り。
「座り火箸・立ち火箸」が一つのポイントです。

日本舞踊は、地唄「万歳」。
相変わらず、裾に苦労しています。


そんな本日のコーディネートです。
●着物は、深緑色一越縮緬地よろけ縞小紋。
20180203 3
1月28日と同じです。

この着物を作った呉服屋さんに寄るので、本日はこれにしました。
2017年購入。

●帯は、薄藤鼠塩瀬地八っ藤柄名古屋帯。
20180203 2

塩瀬は、私の中では、春と秋の帯。
明日が立春ですから、一日フライングでした。

1997年購入。

●帯揚げは、水浅葱地に赤の飛び絞り綸子。
20171017 5
12月17日、16日、5日と同じです。
結ぶと自然に赤がでます。
20180203 4

●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)曙色。
これも1月28日と同じです。




本日は節分。
稽古に行く前、お昼にいただきました。
20180203 5
(近所のスーパーで購入しました)
恵方は南南東とのこと。
でも、わが家では丸かぶりはしません。

炒り大豆は、夜、「福は内」とつぶやきながら、10粒ほどいただきました。
香ばしくて美味しかったー。
これもわが家流。

こんな「節分」も悪くありません。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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