fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 紺地大島紬風・紬地手描き名古屋帯で、日本舞踊の稽古へ 

2018/01/30
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。


本日のコーディネートです。
●着物は、紺地大島紬風。
いつもの稽古着です。
20180130 1
1月19日、12日、12月8日、1日、11月28日、16日、3日と同じ。

写真は、自然に見えるように心がけています。
でも、実は全然自然ではないんですよ。

まず、肩は耳から遠ざける。
かなり力を入れています。

背中は、肩甲骨で帯山を押さえる感じです。
身体が熱くなるくらい、力が必要です。

肘は、帯につける。
特に私は左肘が浮き気味なので、要注意。

お腹は引き上げて、少し前傾です。
腹筋を使っています。

膝裏は伸ばす。
「気をつけ」ですね。

足裏は、床を掴む。
指が浮くのはNGです。

なんだかヨガみたい?
身体の内部に意識を向ける点では、共通するところがあるかも知れませんね。

●帯は、生成り色紬地手描き名古屋帯。
20180130 2

私が描いた帯です!
と言っても、染色の先生が、ちゃんと手直ししてくれました。

●帯揚げは、薄グレー無地縮緬。
12月12日、1日、11月28日、16日、10月28日と同じです。
20180130 3

●帯締めは、京都西陣「浅田」のオールドローズ。
このピンクは、かたもんに合うピンク。
ひねた雰囲気がお気に入りです。
12月24日と同じ。



今月は、たくさんきものを着ました。
明日は「まとめ」の予定です。

ご訪問、お待ちしております!




▽コメント

fumiko先生

こんにちは。
いつも綺麗な立ち姿だなと思い拝見させて頂いておりますが、こんな努力をしておられたのですね!
でも、とっても自然で美しいです。

Re: タイトルなし

kayoさん

コメントありがとうございます。
お心遣いに感謝です。

よろしければ、また覗いてみてくださいませ-。

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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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