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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 墨色塩瀬地梅柄名古屋帯で 

2018/01/27
こんにちは。
fumikoです。


本日は、日本舞踊の稽古に行きました。


本日のコーディネートです。
●着物は、白茶縮緬地蛍ぼかし小紋。
20180127 2
1月20日、11月19日、13日と同じです。

小紋ですが、八掛は同色に別染めしました。
2014年購入。

●帯は、墨色塩瀬地梅柄名古屋帯。
20180127 1

梅の花だけでなく、木も描かれています。
決して写実ではありませんが、私は1月~2月限定で締めます。

本日のコーディネートの要です。 
2007年購入。

●帯揚げは、白地に赤の飛び絞り紋綸子。
1月9日、7日、11月26日、23日、5日、10月6日と同じです。
20180127 3
着物にも帯にも赤味がないので、帯揚げの赤を多めに出しました。

●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)紅藤。
白茶の着物にはよく合う色だと思います。



稽古のあとに、「大槻能楽堂」に行きました。
「能と和歌」シリーズで、本日は「松浦作用姫」でした。
(よろしければ、昨日の記事もご覧ください)

20180127 4
(本日のチラシよりお借りしました。
手には「領巾(ひれ)」を持っています。)

シテは赤松禎友。
(大槻文蔵の芸養子である大槻裕一の実父。)

ただ、いつものようなワクワクは少なかった・・・。

昨日、へんに予習したからかも知れません。
稽古のあとで、疲れていたからかも知れません。

楽しむ方法をもっと考える必要がありそうです。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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