fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 紺地大島紬風・灰色紋綸子地梅柄名古屋帯 

2018/01/19
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。

地唄「万歳」。
左手に鼓を持って、稽古用の裾をつけての稽古です。

鼓は重いし、裾は思うようにさばけないし、・・・
5月の会に向けての稽古ですが、まだまだ先が見えません・・・


本日のコーディネート。
●着物は、紺地大島紬風。
20180119 4

いつもの稽古着。
1月12日、12月8日、1日、11月28日、16日、3日と同じです。

日本舞踊では膝を折って動くので、いつも裾が床に接しています。
これだけ着ると、さすがに裾の八掛が擦り切れ気味。
そういう意味でも、もう少し短く着た方が良かった。

連日きものを着ているのに、いつもどこかが「残念」です・・・

●帯は、灰色紋綸子地梅柄名古屋帯。
20180119 1
絞りで、梅の花が表現されています。
枝がないので意匠化されているとも言えますが、それでも私は1月・2月に締めます。

紋綸子の艶が女らしくて、普段着として気に入っています。
2000年購入。

●帯揚げは、白地赤リンゴと黒ドット柄縮緬。
20171022 8
1月11日と同じです。

いつもの飛び絞りの帯揚げは、帯とつくので、これにしました。
本日は、予期せず、赤リンゴが少し覗きました。
20180119 2


●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)海老茶。
12月8日、11月24日、13日、12日、10月27日、6日と同じです。



下は2年前の2016年1月か2月の写真。
移転する前の稽古場です。
201602 稽古場で

帯の巻き方を変えているので、前は反対側が出ています。
帯揚げは、多分、グレー縮緬無地、
帯締めは、オールドローズ。

2年前は、こんなコーディネートにしたんだー。
忘れていました。

帯締めのオールドローズは、またいつか使ってみたい。



コーディネートは一期一会。
楽しくて止められません。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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