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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 紺地石下結城紬で、お茶のチョコット指南へ 

2018/01/17
こんにちは。
fumikoです。



本日は、お茶のチョコット指南に出かけました。


本日のコーディネートです。
●着物は、紺地石下(いしげ)結城紬。
20180117 2
12月17日、11月4日と同じです。

お茶のときは柔らかものが基本ですが、
きものに馴染みのない人たちには、直線的な着物の方が違和感が少ないかな、と思います。

これは本場結城紬ではないので、少し固めで、そんな所も気に入っています。

●帯は、京都「川島織物」の金茶地縞格子京袋帯。
20180117 1
1月12日と同じです。

段模様や格子は、これもきものに馴染みのない人に違和感が少ないかなと思います。

2009年購入。

●帯揚げは、薄茶ぼかし縮緬。
20180117 4

主張のない色。
本日のような、主張したくないときに役に立ちます。

20180117 3

●帯締めは、京都「渡敬」の角八(かくやつ)三本合片耳。
1月11日、12月1日、10月8日と同じです。
 


お稽古したのは高校生、約20名。

畳の部屋の歩き方、
お辞儀の仕方、
お菓子のいただき方、
お茶のいただき方。
これだけです。

お茶は、大阪府池田市「三丘園」の「雲井の白」、
お菓子は、京都丸太町「かわみち屋」の「蕎麦ぼうろ」。

夏に一度お稽古して、本日は2回目でした。
お辞儀する格好もサマになってきましたよ。

お茶を飲めない生徒もいましたが、それはエアーで大丈夫。


お茶を飲まなかった経験とお茶を飲んだ経験は、経験という点で多分同じです。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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