fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 1月5日「小寒」 

2018/01/05
こんにちは。
fumikoです。


本日12月5日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。

この日を「寒の入り」とも言います。
「小寒」とその次の「大寒(だいかん)」は、暦の上で寒さが最も厳しくなる頃。
「寒の内」「寒中」という言い方もします。

「寒中見舞い」を書くのもこの時期。
年賀状を出しそびれた方に「寒中見舞い」を差し上げるのも良いですね。


冬の二十四節気をまとめておきましょう。

●冬の二十四節気(日付は2017~2018)
立冬(りっとう)=11月7日
小雪(しょうせつ)=11月22日
大雪(たいせつ)=12月7日
冬至(とうじ)=12月22日
小寒(しょうかん)=1月5日
大寒(だいかん)=1月20日



明日から連休ですね。
私は、コーディネートをまとめて考えました。

たったこれだけですが、思ったより時間がかかりました。
と言うか、案外たっぷり楽しみました。

帯と着物を広げて、あれこれ悩むのは至福の時間です!


6日。
藤グレー色無地に、唐織袋帯。
20180105 3


7日。
藤色ぼかし地鶴柄訪問着一つ紋付きに、墨黒地本袋帯。
20180105 2


8日。
藤ピンク地付下げに淡水色地遠州緞子文様名古屋帯。
20180105 1



お正月には、こんな気張った帯で礼を尽くすのがふさわしいように思います。




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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