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fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 すすき ? に、菊 

2016/08/29
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

fumikoです。
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昨日は、大塚国際美術館で感動の一日でした。
着物で行ったのは正解。
ご案内の先生にも丁寧に接していただけた、ような気がします。

コーディネートはこちら。

20160828 墨地ポリ流路小紋姿

●着物は、「きもの英(はなぶさ)」の墨色地ポリエステル線模様流絽小紋。
「きもの英」は東京神楽坂の高級ポリエステル着物専門店。
流絽(りゅうろ)というのは、たぶんこの店独自の用語だと思います。
竪絽(たてろ)がよろけた感じの絽です。
透け感が弱く、色も濃いので、私は8月中頃から9月中頃まで着ます。
2001年に購入したもので記憶がおぼろですが、「千總(ちそう)」の柄です、と聞いたような。
どちらにしても、古典風味です。

●帯は、「kawashima」のたまご色ポリエステル無地八寸名古屋帯。
8月26日の帯と同じです。

●帯揚げは、白地黒飛び絞り紋絽。
8月21日と同じです。
黒地の東レシルック紗紬とはテイスト違いだったけど、古典風味の小紋とはしっくりしました。

●帯締めは、ねずみ色三分紐に珊瑚菊帯留め。
珊瑚は、私の気分では春~夏のものですが、これは菊なので初秋から初冬まで使います。
20160829 菊帯留め

結構細かい細工で、お気に入りのひとつです。



小紋の線柄がすすきにも見えるので、を配して、秋の野のつもり。


コーディネートは、自分だけの楽しみ、でもあります。






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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●開催日:月1回 Aクラス=火or木曜日 Bクラス=木曜日or金曜日 
●時間:18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。
※いつからでも始められます。始めた月から12ヶ月以上続けることをお薦めします。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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