fumiko先生のキモノ手帖

ゆかしい「きもの」を軸にして、季節の行事と日本のしきたり、お茶、日本舞踊、能などについて、日々の発見や思いをつづります。     小さな「きもの教室」(難波市民学習センター)の、過去・現在・未来の生徒さんたちへの通信も兼ねて。
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 灰緑色シルック江戸小紋単衣・たまご色段絽綴帯で、お茶指南 

2018/06/22

こんにちは。

fumikoです。



本日は、お茶のチョコット指南に出かけました。


いつものように、高校生です。

本日は、ほとんど初めて会う人たちばかり、約15名。


最初は畳に正座して、お辞儀をすることから始めます。

楽しいのか、照れくさいのか、ワーワー、キャーキャー。


和三盆のお干菓子は、

「へー、美味しい」という表情です。

上等のお干菓子を用意して良かった、と思う瞬間です。

京都「末富」の「天平のみやび」です。


お茶は、

「苦い」と言って、顔をしかめる人もいます。

すーっと飲んで、にっこりする人もいます。

味覚はさまざま。

年齢に従って変化もするし、まあそんなもんですね。

大阪池田「三丘園」の「雲井の白」です。


最後の挨拶は、みんな正座でしずしずと丁寧にできました。

最初とは大違いです。

ちょっと感動的でした。



スマホは用意しているのですが、

私は写真を撮る間がありません。

他の先生が撮ってくれたみたいですから、いつかご紹介しますね。


ホントに楽しい60分でした。




そんな本日の私のコーディネートです。

自分らしさより、お茶の指南役らしさを考えました。

●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。

●帯は、「Kawasima」たまご色ポリエルテル地段絽綴帯。 

●帯揚げは、白地に小さい黒の飛び絞り紋絽縮緬。
●帯締めは、真っ白でない白に真っ黒でない黒のライン龍村の布つき。
20180622 1 
ポリの着物には質の高い帯をお薦めしますが、
この組み合わせは例外的に気に入っています。

ちなみに下は、昨年の6月の帯締め違いです。
きもの学院の授業で、帯留めがポイントでした。
20170606 2 


ちょっとしたことで、見た目も、自分の気分も違います。
やはり、小ものは大ものです!




 本日の「きもの教室」は休講といたします 

2018/06/19

こんにちは。

fumikoです。



約10日間、更新が滞っておりました。

バタバタしておりましたが、お陰さまで元気にしております。


更新しなかった間、解析によると多くの方が覗いてくれていて、感激しています。

どなたかは全然わからないのですが、本当にありがとうございます。

ボチボチ続けていきます。

よろしくお願いいたします。



さて、昨日の大阪北部地震では、悲しい被害の様子がニュースで流れております。

皆様ご自身やご家族など、いかがでしたでしょうか。

被害や影響を受けられた方に、心からお見舞申しあげます。


私は、地震当時は兵庫県内にいて帰宅困難者になりましたが、私鉄運行再開のおかげで何とか明るい内に帰宅できました。

大阪市内の自宅に帰ると、本棚からかなりの本が落下していて、とりあえず廊下に積んでおります。

20180619 1 

お陰さまで、その他の被害はありませんでした。
阪神淡路大震災の後、食器棚はストッパー付にしていたし、
きもの類も大丈夫。

ただ、スマホの電池が帰宅直前に切れてしまって、不安でした。
私のスマホはかなり古いし、少なくとも電池は新しいものに交換しておかないといけません。

やはり充電器は必要です!




最後になりましたが、

本日は「きもの教室」Aクラスの稽古日の予定でした。

まだまだ余震も感じますし、交通機関などに不安もありますので、

本日は休講といたします。


生徒の皆様にはすでにご連絡いたしました。

もしよろしければ、Bクラスにご出席くださいね。



では、本日も皆様がご無事で、良い日でありますように!






 刷毛引き小紋単衣・麻地葵柄染名古屋帯で、「文楽鑑賞教室」へ 

2018/06/09

こんにちは。

fumikoです。




昨日は、大阪国立文楽劇場に行きました。

第35回文楽鑑賞教室の初日です。


10日ほど前に空席を調べたら、なんと、ほとんど満席。

かろうじて最後列の左側座席が残っていたので、滑り込みセーフでした。



昨日のコーディネートです。

●着物は、薄ピンク縦シボ縮緬地刷毛引き小紋単衣。

20180608 1 (2) 

5月20日と同じです。


刷毛引きは、糊を刷毛で引いてから染めるので、刷毛目が白く残ります。

遠目には無地に見えるかも知れません。


 生地はシボのある単衣用。

シャリ感があって、着やすい着物です。


2002年購入。


●帯は、京都「野口」の墨色麻地葵柄流水取り染名古屋帯。

20180608 2

麻地ですが、九寸帯ですし、透け感はないので、私は6月から9月まで締めます。


2013年購入。


●帯揚げは、白地に濃い赤の桔梗型飛び絞り紋絽。

6月5日、3日と同じです。

今の時期は、こればっかりです。

20180608 3 


●帯締めは、黒に赤のラインの真田紐に銀台のガーネットの帯留め。

春から夏にかけて頻出です。




国立文楽劇場は、高校生(中学生?)で一杯でした。

始まるまでは結構賑やかでしたが、いざ幕が開くと、しんと静かに鑑賞しています。


特に、下手にいた、私服の男子校の生徒達はお行儀が良くて感心しました。

拍手のタイミングも、節度があって、なかなかです。

20180608 4

先生にもちゃんと挨拶してます!



舞台の方も、エネルギーに満ちていました。

デコボコはもちろんあって、眠たいところもありましたが、

「絵本太功記」の最後は、太夫も三味線も大熱演。

初日からあんなに飛ばして大丈夫か、と心配になるくらいでした。


文楽初体験(たぶん)の生徒達にも、パワーは届いたと思います。

急に文楽のファンにはならないかも知れませんが、彼らの長い人生の中で、ふと自分と繋がるときがきっとあるでしょう。


また、文楽とは一生繋がらないまま、幸せな人生を送る人もいるでしょう。

もちろん、それもよしです。



なにはともあれ、若い人たちにエールを贈りたくなった日でした。






 灰緑色東レシルック江戸小紋単衣・白地縞博多献上で、礼法授業 

2018/06/05
こんにちは。
fumikoです。



本日は、装道礼法きもの学院「礼法高等師範科」の授業でした。
と言うか、本日は「講義中間まとめ」という、いわばテスト。
教科書やノートは持ち込み可だったので、荷物が重たーい!

午後はその解説だったのですが、別件の用事があってやむなく欠席しました。
いくつかの問題の中の、
「『赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)』について知るところを簡単に記せ」
は、どのようにまとめると良かったのかしら?

次回、クラスメートに訊くことにいたしましょう。
クラスメートにはお世話になりっぱなしです。
ありがとうございまーす!


さて、本日のコーディネートです。
午後は「きもの」とは無関係の会合だったので、できるだけ目立たないことを意識しました。
お見せするほどのコーディネートではないのですが、自分の備忘録でもあるのでご容赦を。

●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
20180605 3
5月21日、17日、13日と同じです。

写真では、なぜか緑味が飛びます。
10年前に購入したときは「地味かな」と思いましたが、今では本当に役に立つ着物になりました。

2007年購入。

●帯は、白地に華皿と縞の博多献上名古屋帯。
20180605 2
5月21日、17日、3日、4月16日、10月6日と同じです。

これまたホントに役に立つ帯です。
こんな献上柄の博多帯は、盛夏の浴衣に合わせてもいいですね。

2016年購入。

●帯揚げは、白地に濃い赤の桔梗型飛び絞り紋絽。
6月3日と同じです。
ほんのちょっとの赤がやめられません。
20180605 1 (2)

●帯締めは、深緑に白菱の三分紐に銀色帯留め。
3月13日(記事なし)、6日、2日と同じです。

三分紐は細くて薄いので、そういう意味では夏にピッタリです。
私は、通年使いますが・・・。




一日に2件の用事をこなすのは、少ししんどくなってきました。
今は家事をいい加減にすることで、こなしています。

あちらこちらにご迷惑を掛けているのかも知れませんが、
それでも何とか許していただいている環境に感謝しかありません。

もう少し「ていねいな暮らし」にあこがれている、今日この頃です。


 



 桜ねず地単衣付下げ・薄さびブルー地つづれ帯で、お礼の集まり 

2018/06/03
こんにちは。
fumikoです。



本日は、先週の「舞の会」のお礼の集まりでした。

出演した弟子一同がお稽古場に勢揃いして、弟子代表がお師さんにお礼を申しあげ、心ばかりの御礼も受け取っていただきました。
その後、場所を梅田ヒルトンイーストの「聘珍樓(へいちんろう)」に移して、食事会でした。


本日のコーディネートです。
●着物は、桜ねず地瓢柄単衣付下げ。
20180603 2  
瓢(ふくべ)は瓢箪(ひょうたん)のこと。
季語としては「秋」ですが、ピンクの実も可愛らしいし、葉と蔓も生き生きとしているので、私は6月の単衣にも着ます。

生地は「伊と幸」の「光悦ちりめん」という、よろけたウネのある単衣向きのもの。
サラリとして着やすい着物です。

2005年頃購入。

●帯は、京都西陣「浅田」の薄さびブルー地唐花丸紋つづれ帯。
20180603 1
2月20日、18日と同じです。

6月の単衣の着物には、スケスケでなければ夏帯でも大丈夫。
なのですが、本日は、このつづれ帯にしました。
ピンク系によく合う色で、大好きな帯ですから。

つづれ帯は盛夏以外の3シーズン締めることができます。

2015年購入。

●帯揚げは、白地に濃い赤の桔梗型飛び絞り紋絽。
6月の単衣の着物には、スケスケでなければ夏用でOKです。
これは、絽目が少ないので透け感が少なく、6月初旬から9月下旬まで使います。
20180603 3

●帯締めは、東京上野「道明」の高麗組「平家納経」シリーズ。

私は、夏用の帯締めをあまり持っていません。
これは夏にどうかな、と迷っていたら、
今発売中の「美しいキモノ」2018夏号の147ページで、女優の岡田茉莉子さんが「平家納経」シリーズを締めていました。
もちろん夏の装いです。

私も夏にも使うといたしましょう。




食事会では、皆様の感想を伺って、私も舞台に出たときのことを思い出しました。

私が舞台の襖の後ろで形を決めると、小鼓がポポポポとなって、脇にいた方の合図で襖を両側から開けてくれました。
お客様が「ホー」と息を吐いたように感じました。

私はほとんど見ていないのですが、座敷のセットが舞台全面に組まれているのです。
「大平(おおひら)」という舞台です。
地唄舞は、屏風に燭台のみの舞台が多いので、少しビックリされたのでしょう。

その後おもむろに「シャン」と三味線が始まり、唄が始まります。
私は、右手に巻いていた袖をゆっくり下ろして、そこから約13分間の舞でした。

舞台から見た客席の様子が忘れられません。
ズラリと並んだ人影が目に映り、そこからジッと視線を感じます。
ゾクゾクするほどの「非日常」でした。


お師さん、
先輩方、
舞台を支えてくださった多くの方々、
そして何より見に来てくださったお客様、
本当にありがとうございました。






 教室だより2018/06/01 

2018/06/01
こんにちは。
fumikoです。



本日は、「きもの教室(Bクラス)」でした。


A・Bどちらのクラスも、夕方6時45分から、
月1回です。

Aクラスはだいたい火曜日、
Bクラスはだいたい金曜日です。

場所は、JR難波駅から直結の「大阪市立難波学習センター」。

外出着の自装(自分で着ること)をマスターしましょう!
いつからでも始められます。
始めた月から一年間続けるのがお薦めです。
日程のお問合せや、お申し込みはコメント欄をご利用くださいね。
お待ちしております。


本日は、参加者4名。
和室が取れず、会議室で開催しました。
20180601 2
(近くの花屋に、小ぶりな紫陽花がありました)

衣裳敷きは用意しましたが、やはり稽古しにくかったですね。
参加された生徒の皆さん、申し訳ありませんでした。

主な内容は、5月1日のAクラスとほぼ一緒です。
●最初と最後の礼の仕方
●着物

礼は、会議室でしたから、立礼もしました。
お相手をちゃんと見て言葉を発しましょう。
ニッコリ笑顔でね。

着物は、2回稽古しましたね。
裾、お端折り、衿もと、
注意点だらけですが、ゆっくり確実に整えていきましょう。
「左右対称」が、美しく着るためのコツです。
「空気を抜く」が、着崩れないためのコツです。


お茶も、テーブルでいただきました。
気軽なお茶会や「都をどり」のお茶席などはこのスタイルですから、これもありですね。

お茶は、いつもの大阪池田「三丘園」の「雲井の白」、
お菓子は、京都「田丸弥」の「白川路」と、京都「末富」の「天平のみやび」。
20180601 1
「白川路」は、胡麻の風味が香ばしいおせんべい、
「天平のみやび」は、正倉院に伝わる碁石の形を写したものとのこと。
写真では見にくいですが、花喰い鳥が表されています。
口の中で溶けるような和三盆です。


なんだか慌ただしくて、写真を取り損ねました。
皆様、着物はちゃんと着ることができましたよ。

できたら通勤時間などに、イメージトレーニングしてみてくださいね。
どうか次回まで、今日の感覚を忘れないでくださーい!






 「コーディネート」5月まとめ 

2018/05/31
こんにちは。
fumikoです。



本日は、5月のコーディネートのまとめです。
単衣を着たり、袷に戻ったり、ややこしい月でした。


1 5月1日 礼法授業・きもの教室(記事なし)
20180501 4

2 5月3日 日本舞踊の稽古
20180503 2

3 5月4日 京都でパーティー
20180504 3
 
4 5月5日 お茶の週稽古
20180505 1 (2)

5 5月6日 日本舞踊の稽古
20180506 1  

6 5月13日 日本舞踊の稽古
20180513 1

7 5月15日 「舞の会」の糸合わせ
20180515 2

8 5月17日 お茶指南・日本舞踊の稽古
20180517 1  

9 5月19日 お茶の週稽古
20180519 2  

10 5月20日 「山村流舞扇会」
20180520 4  

11 5月21日 お茶指南・日本舞踊の稽古
20180521 4   

12 5月23日 「舞の会」の下合わせ
20180523 7

13 5月26日 「舞の会」
20180527 4


●おまけ
5月26日 「舞の会」舞台衣裳(楽屋にて)
20180526 2




明日から水無月。

皆さまが、健康で素敵な毎日を過ごせますように。





 紐類の始末について 

2018/05/30
こんにちは。
fumikoです。



突然ですが、伊達締めや紐類はどのように始末していますか?


私の場合を少しご紹介しましょう。
だいたい次のようにまとめています。
20180530 3

博多織の伊達締めは、脱いだ後少し陰干しして、端からクルクルと巻きます。
こうしておくと、次に使うときにシワがほとんど取れています。


上の紐は、モスリンです。
モスとも言います。
日本では、薄手の毛織物の平織りのことです。
幅4㎝の筒状に縫われていています。

これも少し陰干ししてから、きついシワがついていない場合は、端から5角形に畳みます。

安価なものはシワがなかなか取れません。
5角形に畳みにくいほどなら、アイロンを掛けると良いでしょう。
私は、アイロンはできるだけ使いません。

ちなみに、花嫁や舞台衣裳のように、重くて滑りやすい着物の場合は、幅5㎝のものを使います。
幅の広いものの方が、痛くないし、良く締まります。


5角形の作り方はご存じでしょうか。
私は紐を半分の長さに二つ折りしてから、端から畳んでいきます。
(次回の教室では、やってみましょうね。)



ところで、紐には色々な種類があるので、5角形に畳みにくいものもあります。
例えば、これ↓。
20180530 1
ポリエステルで、細くて、フニャフニャです。
身体に食い込んで痛いし、あまり締まりません。
私は、補整タオルや下着を軽く押さえる程度に使います。
しまうときは、軽く結んでおきます。

これ↓も5角形には畳めません。
20180530 2
絹の縦シボ縮緬です。
これはいただき物で未だ使っていませんが、このタイプも軽く結んでおきます。 




どんなに高価な美しい着物があっても、紐がなければ着ることはできません。
次にストレスなく着るためには、後始末が本当に大事だと思います。

だからといって、後始末のことばかりを考えて、「きもの」がおっくうになったら本末転倒。

次の「きもの」をもっと楽しむための後始末ですから、
自分の方法を考えたら良いと思っています。

私もまだ発展途上です!



●本日のおまけ
食後のお茶です。
20180530 4
お茶は、いつもの大阪池田「三丘園」の「雲井の白」。
お菓子は、兵庫県明石市「藤江屋分大」の「明石もなか(鯛)」。

「明石もなか」は、鯛、蛸壺、短冊の三種類あります。
餡が少しはみ出しているのがご愛敬ですね。





 藤鼠色付下げ単衣・「若松」松唐草名古屋帯で、「舞の会」へ 

2018/05/27
こんにちは。
fumikoです。


昨日は、大阪国立文楽劇場で「舞の会」でした。
地唄「萬歳」を舞わせていただきました。

わざわざお越しくださった方、
応援してくださった方、
本当にありがとうございました。

また昨日も本日も、メールなどでねぎらいの言葉をたくさんいただきました。

本当に感謝、感謝です。
ありがとうございました。


さて、昨日の行き帰りのコーディネートを、写真で簡単に。
20180527 4
着物は、藤鼠色縦シボ縮緬地斜め取り御所解紋付下げ単衣。
大阪の最高予想気温は29℃でしたから、迷いなく単衣にしました。


20180527 2
帯は、京都「若松」の焦げ茶地松唐草名古屋帯。
「若松」は能装束を制作する会社です。
この帯も多分、長絹(ちょうけん)等のデザインだと思います。

本日のような小さい具象的な柄の着物には、このような大きなデザイン化された柄が合うように思います。
 
楽屋でササッと着替えなくてはならないので、格のある名古屋帯が助かります。


20180527 3
帯揚げは、白に臙脂の飛び絞り紋綸子。
帯締めは、東京上野「道明」笹波組白金。



実は、本日は朝からちょっとした喪失感を感じていました。
越えなければならない壁が、急に目の前から消えたのですから。

焦点の定まらない気持ちを立て直してくれたのは、花でした。
20180527 1
少し茎を水切りして、花瓶の水も替えて・・・。
そんなお手入れをしたら、目に見えて色艶を増しました。


いつまでもボンヤリするなってことですよね。


このブログも引き続き、「きもの」を軸にして日々の発見や思いをつづって参ります。
どうかよろしくお願いいたします。





 山村楽正没後10年追善「舞の会」 

2018/05/26
こんにちは。
fumikoです。



本日は、大阪国立文楽劇場で山村楽正没後10年追善「舞の会」がありました。
私は、本当に「及ばずながら」、この会に出演させていただきました。


家族には厳しい意見ももらいましたが、
心優しい友人達は、口を揃えて「可愛かった」と言ってくれました。

どちらが本当かはおよそ見当がつきますが、
どちらも、私を励ましてくれていることに変わりありません。

家族も友人も、私の生きる力の源です!


舞い終えた後、汗だくのまま、楽屋でパチリ。
20180526 1




みなさま、本当にありがとうございました!







 明日の楽屋着は、20年以上前の揃い浴衣です 

2018/05/25
こんにちは。
fumikoです。



いよいよ「舞の会」が明日になってしまいました。
応援コメントもいただいて、ありがとうございます。
百人力です!



本日は朝から、持ち物の最終点検をしました。
備忘録として主なものを写真に撮りましたので、ちょっとご紹介しますね。
皆様には何の参考にもならないでしょうが・・・


まずは、楽屋での浴衣と半幅帯。
ほとんど伊達締めで動くので、半幅帯は締めないかも知れません。
20180525 5
もう20年以上前の浴衣。
当時の山村楽正門下の揃いの浴衣です。
帯の上あたりに「楽」の文字が見えますか?
明日の「舞の会」は山村楽正没後10年追善の会なので、押し入れの奥からこれを引っ張り出してきました。


恥ずかしながら、本番の下着一式。
20180525 3
足袋の上にある白いものは、膝下の白ストッキング。
足袋の下にある濃い色のものは、本番直前まで履く足袋カバーです。
濃い色だと絶対に脱ぎ忘れません。
紐は5本、伊達締めは2本。

これ以外の衣裳とかつらはすべて借り物です。



本番が終わると舞台化粧を落とします。
客席にまわって、お師さんや家元の舞を見たいので、簡単な化粧道具と髪のセット用品。
20180525 4
化粧水の前の白いものは、石けん。
化粧の前に顔の脂分を完全に落とすためのものです。

 
写真は撮りませんでしたが、本番用の扇子も荷物に入れました。
小道具の鼓はお師さんの私物ですが、小道具屋さんが預かってくれました。

音楽確認用のボイスレコーダー、
涼を取るための扇子、
飲み物とストロー、
なども入れました。



後は、何にでも役に立つ風呂敷を2枚。
20180525 2
浴衣に着替えた後の自分のきもの一式とか、
衣裳に着替えた後の浴衣一式とかをまとめておきます。





明日のチラシです。
20180525 1

このときの楽正師はすでに60歳前後とのこと。
何とお美しい!

明日はこの衣裳をどなたかがお召しになります。
来てくださる方、
どうか楽しみにしてくださいませ-!!





 松紋付下げ・金彩七宝染名古屋帯で、「下合わせ」へ 

2018/05/23
こんにちは。
fumikoです。



本日は、「舞の会」の「下合わせ」でした。
「下合わせ」は、いわゆるゲネプロ。
リハーサルと言っても良いのかも知れません。

舞台は大ホールではなく小ホールで、化粧はしませんが、地方さんと衣裳・かつらは本番どおりです。


すぐ浴衣に着替えるとは言え、やはり私は「きもの」で行きます。
本日のコーディネートを簡単に写真で。
20180523 6
本日の大阪の最高予想気温は21℃。
で、着物は袷にしました。
琳派の松紋がおとなしい京友禅付下げです。
1998年購入。


20180523 5
帯は、塩瀬です。
実は素材はポリエステル。
京都四条「井澤屋」のオリジナルです。
柄に格があるので、私は軽い付下げにも合わせます。
2017年購入。


20180523 7
帯揚げは、極薄藤ピンク地紋縮緬。
帯締めは、「平田組紐」藤色角朝組。
主張のないものを敢えて選びました。




「下合わせ」では、ロビーで衣裳とかつらをつけてもらいます。

仕上がって、楽屋でパチリ。
衣裳とかつらは一流です。
20180523 3

もちろん、舞台も地方さんも一流です。
素人の舞は、こういう一流に支えてもらって、初めて成立します。

「感謝」の一言です!




 灰緑色東レシルック江戸小紋単衣・白地縞博多献上で、お茶指南 

2018/05/21
こんにちは。
fumikoです。



本日は、お茶のチョコット指南に出かけました。
先週5月17日とは別グループの人たち(20名たらずの高校生)が対象です。

内容は同じ。
まずは礼からです。

お菓子を食べてお茶を飲むだけで、8回も礼をします。
高校生たちは、照れくさいのか嬉しいのか、みんなニコニコ。

あらまあ、足がしびれるのも、なんだか楽しそうです。

他を思いやる気持ちとか、道具を大切に扱う心とか、体験で身につけて欲しいと願っています。
少なくともスマートにお茶をいただけたら、カッコイイですよ。

また学習しましょうねー。



本日は、さらに夕方から日本舞踊の稽古もありました。

そんな忙しい一日のコーディネートです。
●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
20180521 4
5月17日、13日と同じです。
地味色の鮫小紋ですが、目立ちたくないときに役に立つ着物です。

2007年購入。

●帯は、白地華皿と縞の博多献上名古屋帯。
20180521 3
5月17日、3日、4月16日、10月6日と同じです。

本日も、日本舞踊の稽古があるので、輪を上にして締めました。
2016年購入。

●帯揚げは、白地に臙脂の飛び絞り紋綸子。
昨日と同じです。
20180521 2

●帯締めは、東京上野「道明」の高麗組「平家納経」シリーズ。
これも昨日と同じですが、左右を変えました。

着物と同系色ですが、紺の部分がパッチリと効いているとおもいます。



髪は、いつもの美容室で。
実は、3日目です。
お風呂も就寝も、問題なしなんですよー。
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本日の稽古は、1回のみ。
「慌てないでゆっくりと」
が、最後の教えです。





 ピンク地小紋単衣・京都「浅田」銀通し地つづれ帯で、「舞扇会」へ 

2018/05/20
こんにちは。
fumikoです。



本日は、大阪「国立文楽劇場」での「山村流舞扇会」に行きました。
山村流家元主催の舞踊会です。

本日のコーディネートを写真で。
20180520 3
着物は単衣です。
無地ではなくて、糊を刷毛で置いて染めているので、刷毛目が白く残っています。
職人さんの感覚と技量の生きている着物です。


20180520 4
帯は、京都「浅田」の銀通し地つづれ帯。
爪ではなくジャガードですが、手織りです。
これも職人さんの技の結晶。


20180520 5
帯揚げは、濃い赤の飛び絞り紋綸子。
帯締めは、東京上野「道明」の高麗組「平家納経」シリーズ。

この帯締めは、本日初おろし。
帯に吸い付くように締まります。
この着物に合わせたわけではありませんが、当ててみるとピンクによく合う色でした。



本日の会には、私のお師さんも出演しました。
楽屋へ挨拶に伺いました。
売店の橫のドアを入ると、こんな感じです。
20180520 2


当日パンフレットとチケットです。
20180520 1



明日もきものの予定です。
またのご訪問をお待ちしております!





 利休白茶紬地小紋単衣・濃ピンク橫段つづれ帯で、お茶の週稽古 

2018/05/19
こんにちは。
fumikoです。



本日は、お茶の週稽古でした。

5月は、運びの薄茶の稽古です。
本日は臨時に研究会チームに入れてもらって、「唐物」のお詰め(末客)も勉強しました。

「唐物」点前とは、唐物(中国製品)の茶入れを使う点前です。
茶入れはいつでも丁寧に扱いますが、「唐物」ではとんでもなく丁寧に扱います。

このとんでもない丁寧さを、「えそら事」ではなく、「必然」と感じることができれば、稽古は成功でしょう。
いまだに手順や姿勢でジタバタしていますが・・・。


本日のコーディネートです。
●着物は、利休白茶紬地小紋単衣。
4月21日と同じです。

「利休」というのは、少し緑味を帯びていると言うこと。
「利休白茶」は、少し緑味を帯びている白っぽい茶色です。

生地は生糸の紬で、不揃いの格子状に野蚕糸が織り込まれています。
昨年9月に伺った神戸の呉服屋さんで、
「生地は多分新潟県のもの、
染めは松煙染めですよ。」
とのこと。
どうでしょう?

模様は白上げで、唐花、鳳凰、羊歯の葉、波、など。
白上げは、染の技法としては最も基本的なもので、糊防染のみで模様を白く表す技法です。

2009年購入。

20180519 3

●帯は、濃ピンク地橫段つづれ帯。
今年の3月に、家族の知り合いからいただいた帯です。
3月25日と同じ。

単衣を5月に着るときは、袷用の帯で良いのですが、つづれや博多などの裏のない帯が良いと思います。
帯は着物より少し先を行くと思って良いようですよ。

●帯揚げは、薄茶ぼかし縮緬。
着物とほぼ同色です。
縮緬のシボの粗いものは冬向きですが、
これはシボが細かくてシャリ感があるので今ごろも良いと思いました。
20180519 2

●帯締めは、濃緑の三分紐に銀色帯留め。
お茶に帯留めは向きませんが、点前のときや客のときは帯留めを右脇にずらします。

実は、下の三分紐の裏です。 20180322 6
これくらいの模様なら表でも良かったかも知れません。
またいつか試してみましょう。



●本日のおまけ
床の花です。
20180519 1
・京鹿子(キョウガノコ)
・浜撫子(ハマナデシコ)
・梅花空木(バイカウツギ)





 灰緑色東レシルック江戸小紋単衣・白地縞博多献上で、お茶指南 

2018/05/17
こんにちは。
fumikoです。


本日は、お茶のチョコット指南に出かけました。


座る位置、
礼の仕方、
お菓子(干菓子)のいただき方、
お抹茶のいただき方、
などを、20人あまりの高校生におよそ90分で体験してもらいました。

まず全員で、礼。
畳に正座して手をついて礼をするのは、生徒にとってほぼ初体験のようで、はじめは照れたり面白がったり。
最後に大きい男子もかわいい女子も、みんなで神妙に礼ができたときは、ちょっと感動的でした。

お茶とお菓子は、本日は手順に気を取られて、生徒達は楽しめなかったかも知れません。
次回はもっと味わえるように、説明は控えめにしますね。

お菓子は、京都「高野屋貞広」の「京のことほぎ」、
お茶は、大阪池田「三丘園」の「雲井の白」。
20180517 4

また、女子の中には、私のきもの姿をじっと見て「カワイイ」と言ってくれる生徒もいました。
可愛いきものでもないのですが、その生徒なりの表現だったのだろうと思います。
何はともあれ、きものに着目してくれてアリガトー!
きもので早朝から満員電車に乗った甲斐がありました。


本日は、さらに夕方から日本舞踊の稽古もありました。


そんな慌ただしい一日のコーディネートです。
●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
20180517 1
5月13日と同じ。

緑がかったグレーの鮫小紋です。
2007年購入。

●帯は、白地華皿と縞の博多献上名古屋帯。
20180517 2
5月3日、4月16日、10月6日と同じです。

本日も、輪を上に締めました。
扇が差しやすいからです。
ちなみに、扇は姿勢を糺したら、座っていても差しやすいことに気がつきました。
今ごろ、やっと、です・・・

2016年購入。

●帯揚げは、白地に濃い赤の飛び絞り紋縮緬。
小さい濃い赤がお気に入りです。
20180517 3

●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)海老茶。




明日は、低気圧や前線の影響で、近畿北部や中部は夜から雨で、雷を伴うところがあるそうです。
大阪は夜から雨か・・・
久しぶりに昔の職場の人たちとの食事会で、きものにしようと思っていたのですが、悩みどころです。

はてさて?






 藤グレー地道長取り無地・「織悦」白地本袋帯で、「糸合わせ」 

2018/05/15
こんにちは。
fumikoです。



本日は、今月26日の舞の会の「糸合わせ」でした。
「糸合わせ」とは、地方さんとのリハーサルです。


本日のコーディネートです。
●着物は、藤グレー地道長取り紋縮緬無地。 
5月1日(記事なし)、4月3日、2月4日、12月11日、10月8日と同じです。

本日の大阪の最高予想気温は28℃。
気軽なお出かけなら単衣もありの気温です。

でも、袷にしました。
単衣は、袖が軽くて、舞いにくいからです。

他の方もほとんどが袷でした。
やっぱりね。

2012年購入。
20180515 2

●帯は、京都「織悦」の全通白地本袋帯。
3月10日、12月27日、12月12日と同じです。

本番はもちろん袋帯ですし、しっかりした帯の方が扇子が差しやすいので、袋帯にしました。
これは薄手の本袋帯で、軽くてしっかりしています。

輪を上にして、一巻目と二巻目を少しずらして締めました。
日本舞踊独特の締め方です。

●帯揚げは、白地に赤の飛び絞り紋綸子。
私のいつもの定番です。
20180515 3

●帯締めは、東京「平田組紐」藤色角朝組。
着物と同色はつまらないコーディネートですが、本日はつまらないくらいがちょうど良いと思いました。




本日は、自分の順の前後に、3名の出演者の着付けをさせていただきました。
ほとんどの方は私も含めて自分で着て来るのですが、苦手な方もいらっしゃいます。

皆さん、目の前で舞うので、すごく勉強になりました。
帯の上線の締め加減、
帯の位置、
太鼓の大きさ、
脇のゆるめ方、
等々。

特に脇は、着物を帯からグイッと上に引いてゆるめます。
こうしておけば、手が自由に美しく動かせるのです。



さて、肝心は「糸合わせ」。
なんとか、いつもどおりに舞えたと思います。

今更どうこうできません。

本番も、「いつもどおり」に舞えたら本望です。





 東レシルック江戸小紋単衣・白地唐花すくい帯で、日本舞踊稽古 

2018/05/13
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。

本日のコーディネートです。
●着物は、灰緑色東レシルック江戸小紋単衣。
緑がかったグレーの鮫小紋です。
単衣用の生地なので、裏は藤色の万筋。

本日の大阪は、警報が出るほどの大雨でした。
こんなときに安心なのは洗える着物です。

2007年購入。

●帯は、白地唐花すくい織名古屋帯。
4月9日、2月22日、12月8日と同じです。

扇子の出し入れがあるので、二巻目をかなりずらして締めました。
日本舞踊では、扇子は一巻目と二巻目の間に扇子を差すんですよ。

2002年購入。
20180513 1

●帯揚げは、白地に緑の飛び絞り紋綸子。
赤は、帯の花弁で十分なので、緑にしました。
ほとんど見えませんが・・・

●帯締めは、黒赤のラインの真田紐に銀台ガーネットの帯留め。
春夏に大活躍の紐と帯留めです。



本日で、普通の稽古は終わりました。
後は、確認のような稽古が2回と、糸合わせと下合わせのみです。
糸合わせとは、地方さんとのリハーサル、
下合わせとは、いわゆるゲネプロで、地方さんも含めて衣装もカツラも本番通りです。



「年齢」を理由に諦めず、
今できることに力を尽くすのみです。

「今日」より若い「明日」は来ないのだから。






 神戸大丸「江戸老舗展」で、「道明」を拝見しました 

2018/05/12
こんにちは。
fumikoです。



今週は、私事に追われてきものを着る機会もなく、更新が滞ってしまいました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。


本日は、神戸大丸の「江戸老舗展」を見てきました。
江戸染めゆかたの「竺仙」と、帯締めの「道明」です。

「道明」は、定番の冠(ゆるぎ)の単色が充実しています。
もちろん単色以外もたくさんあって、あまりの美しさに見るだけでため息です。

で、思い切って、前から欲しかった高麗組を購入しました。
20180512 1

金砂子まじりの3色染め分けです。

このタイプの定番には、「平家納経」の「法華経」の巻の名がつけられているんですよ。
たとえば「安楽行品(あんらくぎょうほん)」とか。

「平家納経」は、ご存じのとおり、平清盛などの平家一門が広島県の「厳島神社」に奉納した経典群です。
金銀箔を散らした料紙のみならず、美しい表紙や、水晶に金銀の装飾金具をつけ螺鈿を施した軸など、当時の工芸技法の粋を尽くしたもの。
もちろん、国宝です。

その「平家納経」という言葉で、美しく輝くようなイメージが頭の中にきらきらと浮かび上がりますよね。
その名にふさわしい帯締めです。



私が購入した色は定番ではないとのことで、「法華経」の具体的な巻の名はありません。
だから、高麗組「平家納経」としておきます。



「江戸老舗展」は15日(火)まで。

美しい絹糸の艶を見るだけでも、値打ちがありますよ!





 薄緑地小紋単衣・塩瀬地有平縞名古屋帯で、日本舞踊の稽古へ 

2018/05/06
こんにちは。
fumikoです。



本日は、日本舞踊の稽古でした。


大阪の最高気温予想は25℃。
どうしようかなー、と迷いましたが、単衣にしました。

本日のコーディネートです。
●着物は、薄緑地あられ大市松柄小紋単衣。
20180506 3
遠目には無地に見えるかも知れません。
近くで見ると、大小の水玉で大きな市松が描かれています。
さらに小さな市松の地紋があるので、なんだか複雑です。

2015年購入。

●帯は、アイボリー塩瀬地有平縞手描き名古屋帯。
20180506 1
5月5日、1月25日と同じです。
昨日は袷の小紋に合わせました。

5月に単衣を着るときは、袷用の帯でいいんですよ。
単衣の基本は6月からですからね。
このような塩瀬とか、博多などの裏地のない帯が最適でしょう。
衿と襦袢、小物も袷用です。

2006年購入。

●帯揚げは、白地赤リンゴと黒ドット柄縮緬。
これも昨日と同じです。
着物が緑色なので赤リンゴを少し覗かせました。
20180506 2

●帯締めは、黒に赤のラインの真田紐にガーネットの帯留め。
細い上に赤のラインが入っているので、合わせやすい紐です。



本日は、お師さんはもちろんですが、先輩もアドバイスをくれました。
本当にありがとうございます。

舞台まであと2週間、何とか頑張ります!




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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【きもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月1回 火or木曜日 18:45~21:00
●場所:大阪OCAT4階「大阪市立難波市民学習センター」和室
●内容:外出着の着装・お抹茶のいただき方 
●お問合せ:コメント欄をご利用ください。

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:2010年に装道礼法きもの学院大阪校入学。現在は礼法科に在籍。
●茶道:中2から始め、今も稽古に通っています。
●日本舞踊:若い頃に10年ほど稽古し、2013年再開。
●能鑑賞:2016年から積極的に見始めました。


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