fumiko先生のキモノ手帖

弁天町ORC200生涯学習センターで「お仕事帰りのきもの教室(お抹茶つき)」開講。過去・現在・未来の生徒さんと、親愛なるキモノビトの皆さまへ。
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 願わないかぎり、叶わない 

2017/03/27
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昨日と一昨日、大阪国立文楽劇場に出かけました。
公益社団法人日本舞踊協会関西支部「舞踊の会」です。
関西各流の重鎮から新進までの競演です。

私がお稽古していただいている先生も出演されました。
地唄「花の旅」です。


この曲は、私にとって特別です。
2014年5月に、同じ国立文楽劇場で舞わせていただいた曲だからです。

下は、恥ずかしながら私です。
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地唄「花の旅」は
都の島原の出口の柳から、大津、鈴鹿を経て、津、松坂から伊勢神宮のある宇治山田に至る伊勢参宮の道中を歌ったもの。
宿場の名所名物を織り込んで、恋の口説(くぜつ)をつづっている。
山村流は二代目山村友五郎振付。
普通は後半の「間の土山」以下を舞うが、連舞の場合は全曲通して舞われる。
(日本舞踊曲集成②京舞・上方舞編などを参考にしました)


あれから約3年。
こうして、先生の舞台を見せていただいて冷や汗がぶり返しました。

あー、ここはこういうことだったのねー・・・
うー、美しいー・・・


土俵が違うのは承知の上。
でも、願わないかぎり、叶わない。

こうありたいという手本が身近にあることは、幸せなことです。






 力のない桜の帯には?(解答例) 

2017/03/26
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本日は、大阪文楽劇場に行きました。

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昨日に引き続き、関西舞踊協会の舞踊の会の2日目。

本日は私が稽古していただいているお師さんも出演されていました。
内容や感想はまた後日。

本日のコーディネートです。
●着物は、サーモンピンク紋縮緬地ぼかし小紋。
2月3日、1月20日と同じです。

2月3日に裾が擦り切れて、1度はサヨナラしました。

でも、やはり未練が残って、裾を切って直してもらいました。
3㎝は短くなったはずですが、たいしたことはなかったようです。

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●帯は、白塩瀬地桜柄名古屋帯。
3月24日と同じです。

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●帯揚げは、薄ピンク・薄黄色の大きい市松に小桜紋綸子。
帯揚げも見えないところで「桜」です。

●帯締めは、薄浅葱色冠(ゆるぎ)。
3月7日、2月24日と同じです。
クリアな水色が、春なのよねー。



一昨日(3月24日)、力のない桜柄の帯について考えました。

そして本日。
サーモンピンクの着物に力を借りて、きもの全体で「桜」を表現したつもりです。
私としては大成功。

文楽劇場1階の喫茶室で、外国人観光客の通訳の方に声を掛けられました。
「きものは季節を表現します、と説明したところなんです、是非皆さんに見せてあげてください!」と。

OK!
見てくださーい!!

欧米系のシニアの方々に「ビューティフル!」と言われて、にんまりな一日でした。







 舞の会に、御所解の付下げで 

2017/03/25
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本日は、大阪国立文楽劇場に出かけました。
第57回公益社団法人日本舞踊協会関西支部の舞踊の会でした。

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午前11時開演、終演は午後8時過ぎでした。
ふーぅ・・・
さすがの私もヘトヘトです。

内容や感想はまた後日。

本日のコーディネートを簡単に。
●着物は、京都「菱健」の薄藤色地御所解模様付下げ。
10月15日と同じです。
(この日も、文楽劇場で舞の会でした。)

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御所解模様ですが、柄の分量が少なめなので、割に気楽に着ることができます。
10月15日のように袋帯で、気張って着ることもできます。

薄めの色が今っぽい、と思っています。
2015年購入。

●帯は、京都西陣「まこと織物」の白地松皮菱模様すくい名古屋帯。

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じっと見ると、糸が細くて艶があって、ほれぼれします。
軽いし、形も決まりやすいし、とにかく締めやすい。

「すくい」は「綴れ」と技法が同じ。
縦糸の間を小さな杼(ひ)ですくい織るところから名づけられています。
爪やつげの櫛で緯(ぬき)糸をかき寄せながら織るので、斜め波形なども自在。
人も持つ「技術」ってすごいですね。

少し金糸も入っているので、付下げを少し軽めに着るときに役に立つ帯です。
逆に、小紋に合わせると小紋が立派になります。

●帯揚げは、白地に赤の飛び絞り紋綸子。
はんなり系には欠かせません。

●帯締めは、「五嶋紐」白に薄緑ぼかし平打ち。
ほんの少し金糸交じりです。

3月24日、2月26日、12月4日、10月23日と同じです。



本日は京舞井上流家元で人間国宝の井上八千代さんも出演していました。
だから客席の通路を、出の衣裳の舞妓ちゃんや、外出着の芸妓さんやおかあさんたちがサササッと通り抜けるのを目撃。

舞台も、客席も目が離せません!





 力のない桜の帯には? 

2017/03/24
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昨日は、私の主宰する「きもの教室」でした。
大阪市弁天町0RC(オーク)200生涯学習センター和室です。

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8畳の和室と10畳の茶室があるので、2時間のうちの最後の30分ほどはお抹茶の時間にしています。

昨日のコーディネート。
●着物は、白茶縮緬地蛍ぼかし小紋。
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2月26日、12月10日と同じです。

昨日は、1月-3月期の最終回でしたので、色無地に近いこの小紋にしました。

●帯は、白塩瀬地桜柄名古屋帯。
京都四条「井澤屋」オリジナル。

絹ではありません。
アセテートだったか・・・?
でも、普通の塩瀬と比べてそんなに遜色ない、と思います。

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桜の木と枝と満開の花です。

前日、全国のトップを切って東京で桜の開花宣言が出ました。
昨日は、桜の話題に及ぶことを予想して、この帯にしました。
この帯は、桜が満開になるまでに締めたいものです。

●帯揚げは、薄ピンク・薄黄色の大きい市松に小桜紋綸子。
全然見えませんが、帯揚げも「桜」です。
柄も色も素材も、春の気分が上がります。

●帯締めは、「五嶋紐」白に薄緑ぼかし平打ち。
2月26日、12月4日、10月23日と同じです。

小物でメリハリをつけるのも素敵ですが、本日はぼんやりとした春景色的に薄色に統一しました。


本日のコーディネートの要は、桜の帯のつもりでした。
でも、インパクトが弱かったかも。
柄に力がないのか、あまり盛り上がらなかった・・・。

思い通りに行かないのは世の常です。


この桜の帯を活かせるコーディネートを、もう少し思案するといたしましょう!






 教室日誌5 

2017/03/23
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本日は、私の主宰する「きもの教室」でした。
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大阪市弁天町ORC(オーク)200生涯学習センター和室です。
本日は、1月-3月期の最終回ですので、床の掛け物と花も用意しました。

午後6時半、開始です。
生徒のYちゃんは、4月の文楽に大島紬としゃれ袋で行きたいとのこと。
本日は、その大島紬と、八寸名古屋帯・しゃれ袋の両方を用意していました。

で、1回目は八寸名古屋帯で30分が目標です。
ほぼ目標達成!

真面目なYちゃんは、自宅でも練習したらしい。
立派です。

2回目は、しゃれ袋で。

とても良いすくいの帯ですが、生地が柔らかくて扱いにくい。
おまけにポイント柄なので、手の長さの取り方が1度では決まりません。

3度目に前の柄が良いところに来ました。
良かったー。

太鼓も柄の位置が難しい。
これは、あらかじめ柄を見積もっておくことで良いところが出ました。

こんなに綺麗に着ることができました!
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もう少しだけ裾すぼまりでも良かったですね。
4月-6月期も続けると言ってくれているので、次回の課題としましょう。
文楽は、4月1回目のあとを予約しているから、大丈夫です。


午後8時過ぎから、お抹茶の時間です。

お菓子は、金沢「柴舟」新菓苑のうち「戸室」を用意しました。
先日デパートの北陸展で新菓苑のばら売りがあったので購入。
新菓苑は通常3種類セット販売なのですが、私はその中の「戸室」がお気に入りです。

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4月-6月期も、月2回、夕方2時間で開講します。
第2・4木曜日です。
内容は、「気軽な外出着」(小紋or紬に名古屋帯)が基本ですが、できるだけご希望に添います。
美味しいお抹茶とお干菓子つきですよ。


受講料等は、弁天町ORC200生涯学習センター(電話06-6577-1410)にお問い合わせくださいませ-!





 教室日誌4 

2017/03/22
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少し前ですが、3月9日(木)の教室日誌4です。

ほぼ定刻に開始。
午後6時半です。

教室としては、従来の長襦袢が基本です。
でも、Yちゃんは、装道のランジェリーと美容衿で練習したいという希望でした。

で、本日も
・ランジェリーの着方の復習
・美容衿の付け方の復習
にしっかり時間を取りました。

本当にここまでが肝心です。
従来の長襦袢までです。
ここまでをおろそかにしたら、あとで辻褄が合うことは決してありません。
(ちなみに「辻褄が合う」というのは着物から発生した言葉ですよ)

・着物(小紋)と名古屋帯の着装
は2回できました。

予定は3回でしたが、その分、ランジェリーと美容衿の復習がしっかりできましたね。

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着物はほぼ完璧のYちゃん。
20年前の勘を取り戻しました。
帯がもう一息。

Yちゃんの帯は、地厚で少し長めの八寸名古屋帯。
多分、真綿です。

こういう帯は、一巻き目でしっかり締めることが肝心。

また、上の写真は、手の長さを悩みつつ帯板を入れているところ。
この帯は長いので、手を少し長めに取りましょう。

帯の個性を見極めること(=帯との対話)が大事ですよねー。


次回は、ランジェリーから30分を目標にしましょうね。
ランジェリーから30分以内で着る自信がついたら、お出かけも気が楽になりますよ。


午後8時ごろからはお抹茶タイム。
この日は木瓜の一枝を持参しました。
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春のお出かけは、文楽に決めました。
「きもの」でお出かけして、ナンボですからね。


4月からも教室は続けます。
定員は5名。

「きもの」でお出かけしてみたいと思っている方が、気楽に参加してくださることを期待しています。




 京都コンサートホールには稲垣小紋で 

2017/03/21
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昨日は、京都コンサートホールに行きました。
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きもの着用者だけが2000円でクラシックコンサートを楽しめるイベントでした。
昨年もとても楽しかったんですが、今年はグレードアップしている感じでしたよ。

昨日のコーディネートです。
●着物は、稲垣稔次郎原画縮緬紫ぼかし地草花文付下げ小紋。
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稲垣稔次郎については、よろしければ昨年12月14日の記事もご覧ください。
型絵染の技法で人間国宝だった人です。

この着物は、本日の京都コンサートホールとか宝塚大劇場とかが似合うと、私は思っています。
歌舞伎・文楽もOK。
でも、能とか舞の会などにはほとんど着ません。
お茶には絶対着ません。
目立ちすぎ、ってことですね。

1989年購入。

●帯は、京都周山「かつやま」のあきつ絹焦げ茶地唐花市松袋帯。
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「あきつ絹」はブランド名です。
「あきつ」とは蜻蛉のこと。
本当に蜻蛉の羽みたいに薄くて軽いんですよ。
単衣の時季も締めることのできるシリーズです。

私はこの帯に「明恵上人」というニックネームをつけています。
京都栂尾山高山寺の中興の祖「明恵上人」。
能の「春日竜神」ではワキですが、これが重要なのです。
で、シテ(主役)と同等のワキ、という意味で「明恵上人」です。

2016年購入。
12月20日、13日、11月3日、1日、10月28日と同じです。

●帯揚げは、薄青緑色無地縮緬。
3月2日、2月27日と同じです。
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●帯締めは、黒に赤のラインの真田紐に黒と緑のガラスの帯留め。
3月2日、2月27日と同じです。

薄ベージュに朱のラインの真田紐でも良かったかも。
次回はそうしてみましょう。


本日はおよそ30年前のきものに、昨年購入した帯の取り合わせでした。
こんなことができるのは、「きもの」ならでは。

だからやっぱり、やめられない!





 きもの×京響 彩コンサート 

2017/03/20
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本日は、京都コンサートホールに行きました。

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伝統産業の日2017「きもの×京響 彩コンサート」です。
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京都市ほかの主催する、きもの着用者限定イベントなんですよ。

京都コンサートホールは、京都市営地下鉄「北山」駅からすぐの、クラシック専用ホール。
大ホールは1800席あまりですが、本日の定員は1600名。

入場料が2000円ということもあってか、ほぼ満席でした。
男性も子ども外国の方も、ミーンナきもの。
なかなか壮観です。


第一部は
尺八の藤原道山さんがメインの曲目でした。
三曲合奏(三弦・琴・胡弓+尺八)は聞いたことがありますが、クラシックと尺八のジョイントは初めてです。
聞いてビックリ。
尺八の概念を覆す音色です!

藤原道山という名前は覚えておかなくっちゃ。

第二部は
チャイコフスキー交響曲第5番。

目の前にコントラバスが8台。
(座席は上手の前から5番目)
音楽全体を底支えしています。

ワルツは指揮者も踊り出しそう。
弦と管と打楽器の総力がホールに満ち満ちていました。




会場ホワイエでは、和装小物などの販売会に7店が出展していました。
私は、「ミーヴ染工房」というお店のカードケースを購入。
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京友禅の引き染めの技法で染め上げた生地です。

こんな刷毛で染めるんですって。
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「かけがえのない技術」と「たっぷりの愛情」から生まれる製品は、美しい!

キモノビトの皆様、もし来年もあったら、お薦めイベントですよ。





 「名取り試験」の日に 

2017/03/19
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本日は、日本舞踊の名取り試験でした。
お天気が良かったので、まずは一安心。

イベントのときに天気が良いと「半分成功!」ですよね。

本日のコーディネート。
●着物は、京都「染の百趣矢野」の濃い地松竹梅付下げ。
糸目の京友禅です。
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地色は真っ黒ではなくて、黒に近い焦げ茶紫です。
柄は、根引きの松と小さい竹と梅。
ほとんど糸目の白揚げですが、松の芯と梅の花は茶に近い朱色です。
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私の大好きな、ザ・古典です。

●帯は、京都西陣「川島」の薄茶地ヱ霞に花菱本袋帯。
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30代の頃に購入したもの。
もう締めないと思って、装道礼法きもの学院養成科の頃、飾り結びの練習に使いました。
何度もヒダを取って練習しましたが、箪笥で寝かせているうちに気になるシワは消えたー。

本日は、着物の小さな柄の色と呼応するこの帯に決めました。

ちなみに、昨年12月11日には下の帯で小さな舞台に出演しました。
20161201 華紋袋帯

この帯も「川島」の本袋帯です。
「飾麗華紋」という名がついていました。

●帯揚げは、白地松紋綸子。
礼装用で、ところどころ金糸。
あまりボリュームが出ないので使いやすい。

●帯締めは、白冠(ゆるぎ)赤房。
「道明」の冠よりほんの少し太めです。
ちょっとだけ重々しくなる気がします。


本日の名取り試験は、何とか合格のようです。

名取り試験は2段階あって、私はいわゆる「平名取り」。
舞踊会に名取り名で出演して良いということ。
次の段階は「師範名取り」。
これは、他人様にお教えして良いということ。

本日の試験は、「平名取り」の私と「師範名取り」を受験する方と、計2名。
試験後、家元からそれぞれのお師さんとともに4名で寸評をいただきました。

家元は、一門を率いる責任者ですから厳しいこともおっしゃいます。
ただ「不合格」という言葉はなかったので、たぶん「合格」。

家元とお師さんの名に恥じないように精進しよう、と決意を新たにした日でした。






 お茶と日本舞踊の稽古には 

2017/03/18
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本日は、お茶の週稽古と日本舞踊の稽古でした。

本日のコーディネート。
●着物は、黒地横段本場大島紬。
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3月16日、12日、2日、2月25日、21日と同じです。

本物のパワーは筆に尽くしがたい。
自然と背筋が伸びます。

●帯は、白地青い山柄八寸名古屋帯。
本当は何の柄かよく分かりません。
「青い山」と自分で名づけました。

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1月22日と同じです。

「遠山」は「波」や「雲」などと同様に、季節無しの柄です。
でも、この帯は白地だし、私は日射しが明るくなった頃から着ます。
八寸だから単衣の着物にもOK。

糸質にも変化があって、まあまあ面白い。

●帯揚げは、薄ピンクに薄グレーの飛び絞り縮緬。
2月25日、5日、10月12日と同じです。

お茶の稽古もあるので、薄めの色にしました。

●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)浅葱。
お茶の稽古がなければ、赤でパッチリと決めるのも良いかもしれません。
お茶のときは、薄色の方が安心です。


本日の床のお花です。
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●椿(赤)
●ミツマタの花



明日はいよいよ日本舞踊の名取り試験です。
家元の前で地唄「山村舞」を舞います。

趣味とは言え、未知の世界に踏み込むのはドキドキ。
どんなステージが待っているのか、ワクワクです。





 3月20日「春分の日」 

2017/03/17
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本日3月17日は彼岸の入りです。

お彼岸は、年に2回、春と秋にあります。
「春のお彼岸」と呼ばれるのが、「春分の日」を中日とした、その前後7日間です。

お彼岸の間は、彼岸会(ひがんえ)と呼ばれるお寺の法要に参加したり、お墓参りをするのが習わしです。
お彼岸に先祖の供養をするのは、他の仏教国にはない日本ならではの行事。

この風習は、春分の日と秋分の日には太陽がほぼ真東から昇り、真西に沈むという現象が見られるため、仏様が住む西方浄土が正しく示され、彼岸(=あの世)と此岸(この世)とがつながるという考えから生まれたようです。
(『おうちで楽しむ季節の行事と日本のしきたり』監修:新谷尚紀 を参考にしました)

「お彼岸」は、インドや他の仏教国にはない仏事なんですって。
私は、礼法で学ぶまで知らなかったし、そんなこと考えたこともなかった!


さて、「春分」は二十四節気のひとつでもありますね。

●春の二十四節気 (日付は2017年)

立春(りっしゅん)=2月4日
雨水(うすい)=2月18日
啓蟄(けいちつ)=3月5日
春分(しゅんぶん)=3月20日
清明(せいめい)=4月4日
穀雨(こくう)=4月20日


「春分の日」は、昼と夜がほぼ同じ長さということはよく知られています。

これから昼の方が長くなるんですよねー。


でも、「ほぼ」って何?


「ほぼ」というのは、昼の方が少し長いから。

昼は、太陽がチラと現れるときから太陽が完全に見えなくなってしまうときまで。

だから、太陽の直径分だけ昼が長くなるらしい。

ほー。

(これは、数日前のお天気ニュースで聞きました)



そして、お彼岸に欠かせないものはこれ。
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(資料)
私は、いつでも「おはぎ」と言いますが、皆様はいかがでしょうか。
「おはぎ」と「ぼた餅」を季節で言い分ける?
粒あんかこしあんか、で言い分ける?

家庭や地域でいろいろだから良いんでしょうね。


「暑さ寒さも彼岸まで」とは言い得て妙。
今日の大阪は、日射しがあって、暖かく感じられました。

いよいよ春本番です!





 技術と愛情の「大島紬」 

2017/03/16
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本日は、日本舞踊の稽古でした。

本日のコーディネート。
●着物は、黒地横段本場大島紬。
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3月12日、2日、2月25日、21日と同じです。

大島紬は、昭和47年頃から50年代中頃にかけて隆盛を極め、年間生産反数は奄美と鹿児島両産地を合わせて87万反を超えた。
それが、平成20年には5万反程度に激減、その後はさらに下降の一途をたどり続けている。
(「銀座もとじ」のサイトを参考にしました)

ウーン、厳しい現実です。

産地で、かけがえのない技術とたっぷりの愛情で織り上げられた大島紬。
どうか絶えることなく永遠に続きますように・・・

●帯は、縮緬地松皮菱に桜柄型染め名古屋帯。
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1月17日と同じです。

型染めですから、色違いが店頭に並ぶことがあります。
でも、生産数は減っているらしい。
職人さんが高齢化して、型枠が重たいんですって。
ここにもあった、職人さん高齢化問題!

●帯揚げは、サーモンピンク地葉っぱ柄飛び絞り紋縮緬。
3月15日、12月7日、11月9日、10月9日の記事と同じです。

帯の色に合わせました。
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●帯締めは、京都「渡敬」の角八(かくやつ)三本合片耳。
臙脂色、薄藤色、薄緑色の三色です。

2月5日、1月28日、25日、17日、12月10日と同じです。
いろいろな帯と良くなじむので、お気に入りの一つ。
細めなところも私の貧弱な体格に合うような気がします。



子どものときから断続的に続けてきた「日本舞踊」。
「お茶」は中学生から。
フルの仕事の退職後に出会った「礼法」。
そして、すべての根底に「きもの」。


老後の一つのパターンです。





 春めく京都に、大島で 

2017/03/15
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3月10日は、「城南宮」と「京都国立博物館平成知新館」に行きました。
よろしければ3月10日「城南宮のしだれ梅に驚嘆!」、14日「平成知新館雛まつりと人形」もご覧ください。

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この日のコーディネートは。

●着物は、泥大島紬。
11月12日、10月28日と同じです。

絣ではありません。
縦糸2色、緯糸3色で、全体が微妙な6色の大きな市松です。

私の中では、春と秋の着物。
どんな帯も受け止めます。

●帯は、京都「帯屋捨松」のロイヤルブルー地抽象花柄名古屋帯。
2月25日、5日、12月2日と同じです。

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時々登場する、やんちゃ帯。
締め心地はとっても良いんですよ。

●帯揚げは、サーモンピンク地に薄茶色葉っぱ形の飛び絞り紋綸子。
12月7日、11月9日、10月9日と同じです。

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サーモンピンクが、帯締めの朱色のラインと呼応します。

●帯締めは、薄ベージュ色に朱色のラインの真田紐に緑と黒のガラスの帯留め。
3月5日と同じです。

紐は2本使いです。
(2本使いについては、よろしければ2月27日の記事もご覧ください。)

帯留めは、京都「荒川益次郎商店(さんび堂)」にて購入したもの。
ポップで可愛い!
黒があることで、少し大人です。



お気に入りの大島で、充実した一日でした。







 平成知新館「雛まつりと人形」 

2017/03/14
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数日前ですが、京都城南宮に行きました。
よろしければ、3月10日「城南宮のしだれ梅に驚嘆」もご覧ください。

その日の午後は、京都国立博物館平成知新館にも足を伸ばしました。

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平成知新館の現代的な玄関の前です。



京都国立博物館平成知新館は「雛まつりと人形」の特別展示でした。

雛まつりに人形を飾るようになったのは、江戸時代の初め(寛永の頃)です。
後水尾天皇の中宮和子(徳川家康の孫、後の東福門院)が娘の興子内親王の7つのお祝いに人形をつくって飾ったのが最初と言われています。

展示には
寛永雛(江戸時代前期17世紀)
古式享保雛(元禄雛)
享保雛(江戸時代中期18世紀)
次郎左衛門雛(18世紀後半)
古今雛(安永年間1772-81から)
など、雛人形の数々がズラリ。

親切な無料のパンフレット(鑑賞ガイド)もありました。
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次郎左衛門雛(パンフレットよりお借りしました)

次郎左衛門雛は、京都の人形師・雛屋次郎左衛門がつくり始めたとされる、丸顔に引き目・かぎ鼻・おちょぼ口のおっとりした面貌の雛人形です。(パンフレットを参考にしました)

礼法で習った「次郎左衛門雛」って、これなんだー!


聞いたことは忘れる。
見たことは覚える。








 仕合わせは小さくともよし桜草 

2017/03/13
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本日は、日本舞踊の稽古でした。
家元稽古の2回目。
名取り試験の前に2~3回、家元に稽古をしてもらうのが習わしです。

本日のコーディネート。
●着物は、紫地毛万筋江戸小紋。
20170313.jpg

3月6日、1月10日と同じです。
3月6日は家元稽古1回目でした。
存在感の少ないこんな小紋が重宝です。

●帯は、鳥の子色塩瀬地桜草柄染名古屋帯。
20170313 3

春しか締められない帯です。
しかも、まあまあリアルな柄なので、お茶席にはあまり向きません。
制約だらけの帯ですが、それも含めて私好みです!

ちなみに大阪府の府花はサクラソウとのこと。
知らなかったー。

家元稽古も2回目なので、前回より少しくだけたものにしました。

●帯揚げは、白地に濃い赤飛び絞り紋縮緬。
2月26日、11日、1月25日、23日、17日、14日、12月10日、11月16日、12日、10日と同じです。
これだけ使うとさすがに脇にあたる部分が少しすれてきました。

●帯締めは、東京上野「道明」の冠(ゆるぎ)裏葉。
20170313 2

2月11日、3日と同じです。
ぼんやりした緑色が、春の雰囲気です。



仕合わせは小さくともよし桜草 久保しん一





 風光る春、大島紬も光ります 

2017/03/12
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本日は日本舞踊の稽古でした。

本日のコーディネートです。
●着物は、黒地横段本場大島紬。

20170312.jpg

3月2日、2月25日、21日と同じです。
大島紬は裾さばきが良く、日本舞踊の稽古に適しています。

●帯は、生成り色紬地更紗柄染名古屋帯。
3月9日、5日と同じです。

●帯揚げは、薄黄色無地縮緬。
3月9日と同じです。

●帯締めは、ピーコックブルー冠(ゆるぎ)。
これも、3月9日と同じです。

3月9日とは着物だけが違います。
20170309 2


どちらも好きですが、実際に見ると本日の大島の方がより春らしいかもしれません。
印象は色より素材。

風光る春、大島紬も光ります!







 二代目さん、よろしくです。 

2017/03/11
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東日本大震災から6年。
あの日、私は東京出張中でした。
もう少しで帰宅難民でしたが、出張先のご配慮でホテルの一室に宿泊できました。
翌朝、宴会場や廊下にまで人と毛布が溢れていた様子は、まるで映画の一場面のようでした。

現在もまだ避難生活が続く方も多いとのこと、心からお見舞申し上げます。
そして、大切な今日一日を丁寧に暮らそうと、あらためて心に刻む日です。


さて、
本日は、装道礼法きもの学院の「大学講座」(大阪)でした。
会場は大阪天満橋の「ドーンセンター」。

装道礼法きもの学院認可教室の先生方・生徒、大阪本校の生徒を対象とした研修会です。

20170311 2

「どうぞ写真撮ってくださーい」とのお声があったのでパチリ。
客席は、ほとんどが「きもの」です。
特にドレスコードはありません。

私は、終了後にお茶の週稽古でしたので、それも考えて次のようなコーディネートにしました。

●きものは、稲垣稔次郎原画あずき色型染めぼかし小紋。
稲垣稔次郎(1902-1963)は型絵染で人間国宝になった染色家です。

11月6日と同じです。

20170311.jpg


●帯は、京都西陣「浅田」のさびブルー地唐花丸紋つづれ帯。
昨年9月の単衣の頃に締めて以来です。
20160922 浅田つづれ

初めて締めたときは、滑るし、締まらないし、かなり手強い帯でした。
綴れには橫畝があって、その畝が重なるとロックがかかり、畝の直角方向には動きません。
逆に、畝の水平方向には滑る滑る。

で。
帯を胴に巻くとき、二巻目は畝に畝をはめ込むくらいの気持ちで巻くのがコツ。

これが分かれば、しっかり身に添ってくれます。

●帯揚げは、白地に濃い赤の飛び絞り紋縮緬。
2月26日、11日、1月25日、23日、17日、14日、12月10日、11月16日12日、10日と同じ。
落ち着いた濃い赤がお気に入りです。

●帯締めは、東京上野「道明」の赤・薄赤茶・白・縹色濃淡の冠(ゆるぎ)。
11月27日と同じです。

上質な織帯のときは、上質な帯締めが鉄則。
これを間違うと残念なことになります。



装道創始者の山中典士先生が1月に急逝されて、本日は山中啓嗣先生のお話がありました。
目新しいことをおっしゃらないところが好印象。
当然と言えば当然です。

二代目さん、今後ともよろしくお願いいたします。







 「城南宮」のしだれ梅に驚嘆! 

2017/03/10
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本日は、きものでお出かけ。

京都駅からバスに乗って10分ほど。
少し歩くと、まずはこの看板がありました。

20170310 8

「しだれ梅と椿まつり」開催中は

20170310 7

京都城南宮です。
平安時代の後期、白河上皇や鳥羽上皇によって、城南宮を取り囲むように城南離宮(鳥羽離宮)が造営されて、院政の拠点となった場所。
2k㎡にも及ぶ離宮は、政治文化の中心となり、歌会や船遊びも行われ、王朝文化が花開いた。
(「城南宮」公式サイトを参考にしました)

「曲水の宴」が有名ですが、そういう歴史につながっているんですね。


さて、神苑を少し歩いて行くと、まずは椿の林。

そして、しだれ梅!
だれもが「アッ」と声を出してしまいます。

立派なカメラを構えるおじさん達が、みんなかがんでいました。
真似したらこんな写真。
なるほど。
20170310 6

ちなみに、「しだれ梅と椿まつり」は3月22日までです。


礼法で学んだ「ひいな流し」もしてくれます。
20170310 3

8㎝くらいの小さな美しい紙がありました。
それに名前等を書いて預けると、ひいなに仕立てて流してくれるとのこと。
へー。

せっかくですので、名前等を書いて、お渡ししました。
300円の初穂料も忘れずに。

城南宮のお庭は、広々して本当に素敵です。
しだれ梅と椿に始まり、桜、山吹、藤、躑躅、初夏の青もみじ、秋の七草、紅葉・・・
四季を通じて源氏物語に登場する植物が百種類以上も植えられているんですって。
「源氏物語 花の庭」とも呼ばれるとのこと。

こぢんまりした建物の中でお抹茶もいただけます。
20170310.jpg


どこを切り取っても、きものが似合う。
市内から少しはずれるけれど、だから外国の人も少ない。


キモノビトには絶対お薦めです!






 単品では普通のものが、取り合わせると 

2017/03/09
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本日は、私の主宰する「きもの教室」でした。
教室だよりは、また後日。

教室のときは、きものトークができるようなコーディネートを心がけています。
本日のコーディネートです。

●着物は、生成り色紬地大小あられ市松小紋。
20170309 2

紬地の小紋です。
遠目にもぼんやり市松が分かります。
京都の「野口」だったかしら・・・?
かなり白いので、私は春に着ます。

生徒のYちゃんは、部屋に入るなり、「この着物、何ですかー?」
「まずご挨拶してからねー」
と言いつつ、しめしめ、です。

●帯は、生成り色紬地更紗柄染名古屋帯。
3月5日と同じです。
20170309.jpg

地色は、きものの地色とほとんど同色。
私にしては、今風の取り合わせです。

●帯揚げは、薄黄色無地縮緬。
着物・帯の地色に同化させました。
20170309 3
八掛と同じ薄グレーでも良かったかも、です。

●帯締めは、ピーコックブルー冠(ゆるぎ)組。
12月23日と同じです。

現代的な色です。



単品ではそれぞれ普通。
ところが取り合わせると、決して古典ではない。

今さらですが、コーディネートは奥が深い!




「きもの教室」については、「教室だより」のカテゴリで後日お知らせします。

4月も今と変わらず、募集しまーす!






 虫よりも百倍木瓜の花が好き 

2017/03/08
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数日前ですが、今年2017年は3月5日が二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でした。

「カラー日本大歳時記」によると、
「月令(がつりょう)」に言う、「仲春の月、蟄虫みな動き、戸を啓(ひら)き始めて出づ」と。
蟄虫とは、土中のひそみかくれて冬籠しているもろもろの虫である。
このころ土中に冬眠していた蟻・地虫・蛇・蜥蜴(とがげ)・蟇(ひき)・蛙のたぐいが穴を出てくる意である。
日本ではもう少しおくれるのが普通である。

「啓蟄」を季語として興味を抱きだしたのは、近代俳句、主として高浜虚子以後のことである。


そーよねー、古典俳句では見たことないし、和歌も知らない。
虫が苦手な私にとっては、たすかります。



●春の二十四節気
立春(りっしゅん)=2月4日
雨水(うすい)=2月18日
啓蟄(けいちつ)=3月5日
春分(しゅんぶん)=3月20日
清明(せいめい)=4月4日
穀雨(こくう)=4月20日



スーパーの花屋に寄ると、木瓜(ぼけ)がありました。
20170308.jpg

花屋にはお正月の前から時々あります。
それらは生け花用に栽培されたもの。

普通は3月~4月に花が開きます。
中国原産。
日本には平安時代に来たらしいですよ。

20170308 2

花は短枝の脇に数個ついています。


土近くまでひしひしと木瓜の花 高浜虚子








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プロフィール


fumiko

Author:fumiko
1954年生まれ
大分県別府市出身
大阪市在住

【お仕事帰りのきもの教室(お抹茶つき)】
●とき:月2回 原則第2・第4木曜日 18:30~20:30
●場所:大阪市「弁天町ORC200生涯学習センター」茶室
●内容:外出着の着装(初心者向き)とお抹茶のいただき方 
●お問合せ:上記学習センター(06-6577-1410)へ

【資格】
●公益社団法人全日本きものコンサルタント協会会員(1級きものコンサルタント) 
●表千家茶道講師
●中高教員免許(国語)

【趣味】
●きもの:20代から何とか自分で着ていましたが、2010年より装道礼法きもの学院大阪校で学び始めました。
●茶道:中2から始めて、今もぼちぼち続けています。
●歌舞伎:若い頃ははまっていましたが、今は年に1~2回程度。
●日本舞踊:数年前からマイブームです。ぼけ防止に最適?


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